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<Mr.ミリタリー>「北政権、核兵器を使用すれば人類の歴史から消滅」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
最近、北朝鮮の相次ぐ新種弾道ミサイルと長距離誘導放射砲(多連装砲)発射で韓国社会は2010年の雰囲気に戻った。迎撃が難しい北朝鮮のミサイルに核の脅威まで存在するからだ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は沈黙し、軍当局の言葉もない。北朝鮮は青瓦台を「怖じ気づいた犬」という表現で嘲弄している。北朝鮮外務省局長が11日、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官を「鄭景斗のようなおかしな者」として韓国全体を卑下しても国防部は冒とくと感じていないのが残念な現実だ。同盟国の米国のトランプ大統領も背を向けた。こうした中、軍では哨兵が勤務時間に酒宴をしたことを隠し、夜間の挙動不審者を逃した後、虚偽報告するなど弛緩が目立っている。頼れるところがなく戸惑う国民は不安感と敗北意識に包まれている。

ところがため息ばかりついて休んでいる時ではない。北朝鮮の脅威が強まり、韓国軍は紀綱が乱れているのが事実だが、大多数の軍人と戦闘力は問題がない。「撃つかどうかを尋ねず先に措置、後で報告」指針も野戦で依然として作動している。北朝鮮のミサイルと放射砲をすべて迎撃できないとしても恐れる理由はない。どの先進国も飛んでくる弾道ミサイルの完全迎撃は不可能だ。それで初期の被害を甘受して敵のミサイルを速かに除去する作戦計画を持つ。韓米軍も同じだ。北朝鮮もミサイルと放射砲で首都圏民間地域を持続的に打撃するのには制限がある。民間地域の攻撃は初期の恐怖心を誘発するが、軍事的な効果は少なく国際的な非難を浴びるからだ。

最近転役した予備役将星によると、韓米連合軍はミサイルと戦闘機で北朝鮮のミサイルと放射砲を開戦初期に除去する計画を立てておいたという。鄭景斗国防部長官も先月31日、韓国国防研究院のフォーラムで「北が挑発すれば強く膺懲する」と述べた。実際、北朝鮮軍は1000基ほどの弾道ミサイルを保有しているが、韓国のミサイルの数もそれに劣らないという。しかも北朝鮮のほとんどの弾道ミサイルは命中誤差が大きいが、韓国のミサイルは非常に正確だ。北朝鮮軍はわが軍を偵察する能力がないが、韓米軍は北朝鮮軍ミサイル基地と作戦位置まで把握する。北朝鮮がミサイルで攻撃する戦時の雰囲気になれば、北朝鮮軍に対する偵察はさらに精密になる。その時は9・19軍事合意で中断した韓国軍の北朝鮮軍前方地域の空中偵察も再開される。


こうした状況で北朝鮮軍がミサイルを発射すれば第1段階でパトリオットとTHAAD(高高度防衛ミサイル)で最大限迎撃する。第2段階で陸軍が保有する玄武(ヒョンム)とATACMS(エイタクムス)ミサイルなどで北朝鮮軍のミサイル基地と指揮部を打撃する。第3段階で海軍イージス艦と潜水艦の精密ミサイルで北朝鮮のミサイルと指揮・通信施設を除去する。第4段階で空軍F35ステルス戦闘機で北朝鮮上空に浸透し、移動中の北朝鮮ミサイルや指揮部バンカーを直接打撃する。この時、北朝鮮軍指揮部のバンカーには黒鉛弾で電力供給を遮断し、EMP(電磁パルス)弾で通信をまひさせる。第5段階で北朝鮮が核兵器を使用したりその兆候があれば米軍の戦術核兵器で膺懲する。これに基づき国防部は14日に発表した国防中期計画で、北核および大量破壊兵器(WMD)対応事業を加速させることにした。

わが軍の戦闘力で北朝鮮のミサイルを克服できるが、問題がないわけではない。軍統帥権者の大統領の意志と国民の支持、そして軍人の野戦精神が必要だ。過去、北朝鮮軍との対峙状況で軍統帥権者と国民の意志が一つになった時は北朝鮮が沈黙した。もう一つ問題は北朝鮮の核だ。米国が韓国に核の傘を提供するというが、実際に作動するかどうかは依然として分からない。過去に欧州でもソ連の核脅威に対する米国の核の傘は信頼されなかった。それで北大西洋条約機構(NATO)加盟国の要求で米軍戦術核を同盟国と共有し、今まで運営されている。同じ現象が韓半島で繰り返されている。韓国政府はNATOのように米国の核の傘保障策を明確に要求する必要がある。

歴史的に戦争に敗北した事例は力不足よりも国民と政府が四分五裂したケースが多かった。それだけ今は軍を引き締め、戦闘力を低下させる内部の敵を警戒しなければいけない時だ。何よりも軍が強い決意で本来の姿に戻らなければいけない。



<Mr.ミリタリー>「北政権、核兵器を使用すれば人類の歴史から消滅」(1)

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