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サムスン半導体も利益急減…「イラン進出など新市場拡大」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
28日は「憂鬱な日」だった。活力を失っていく韓国経済の姿があちこちで数値に表れたからだ。ポスコは28日、昨年の当期純損失(連結基準)が960億ウォン(約95億円)と、過去最悪の実績を発表した。サムスン電子も営業利益が5期ぶりに減少に転じた。

ポスコが年間基準で赤字を出したのは1968年の設立以来初めてだ。昨年の売上高と営業利益も前年比それぞれ10.6%減、25%減の58兆1920億ウォン、2兆4100億ウォンとなった。鉄鋼業界の不況と系列会社の不振が重なったためと分析される。

中国産の低価格攻勢のほか、需要不振で鉄鋼製品価格の下落が続き、収益性が悪化した。さらに海外投資鉱山の資産価値低下、外貨負債評価損などが損失を膨らませた。


ポスコのノ・ミニョン財務室長(常務)は「ポスコだけでは1兆3180億ウォンの当期純利益を出し、純利益も前年比15.7%増えた」とし「系列会社の実績が振るわなかったが、悪材料の中でも成果を出した」と説明した。

しかし鉄鋼の供給過剰が続き、各国の保護貿易主義が広がっているため、今年も実績改善を楽観しにくい状況だ。ある鉄鋼業界の関係者は「ポスコは現在の営業利益率を維持するのが容易でない」と述べた。

この日、売上高200兆6500億ウォン、営業利益26兆4100億ウォンの確定実績を発表したサムスン電子にも危険信号が感知される。特に、携帯電話部門が不振の中、半導体部門の利益も減少した(3兆6600億→2兆8000億ウォン)。

問題は今年から半導体市場の下方サイクルが始まる点だ。市場調査会社によると、今年の世界DRAM市場は前年比6%、NAND型Dフラッシュは1.6%の縮小が予想される。

製品価格の下落傾向も続き、DRAMは昨年初めの3.38ドルから今年末には1.44ドル、NAND型は2.75ドルから1.52ドルに下がると予想される。韓国輸出の最後の砦の役割をしてきた半導体産業の危機説が出る理由だ。

サムスン電子のイ・ミョンジンIRチーム専務は「今年は上半期の需要減少などで前年レベルの実績を維持するのが容易でないだろう」と述べた。



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