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「南京大虐殺登録」防ごうと日本が導入したユネスコ新制度…「佐渡金山」の足かせに

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

朝鮮人1200人余りが強制労働した新潟県の佐渡鉱山。[中央フォト]

日帝強占期の朝鮮人強制労役現場である佐渡金山のユネスコ世界文化遺産登録を進めてきた日本政府が、この構想を見送る方向で調整している。

読売新聞は20日、複数の日本政府関係者を引用し、佐渡金山の世界遺産推薦を見送ることを考慮中で、来週ごろ正式決定すると報じた。世界遺産に推薦しても韓国の反発などで来年開かれる世界遺産委員会で登録される見通しが立たないと判断したからだ。続いて2024年以降の登録を目指す方針だと伝えた。

ユネスコは昨年の世界記憶遺産登録当時、反対する国がある場合は審査を中断して対話するよう制度を改めた。「南京大虐殺の文書」の世界記憶遺産登録を阻止するために日本政府が審査制度の変更を主導したのだ。当時、日本が反対すれば「南京大虐殺の文書」を世界記憶遺産に事実上登録できなくなった。しかしこれがブーメランとなって日本政府に向かった。


日本外務省の内部では「今回は日本が逆の立場になり、韓国の反発がある中で推薦すれば国際社会の信用を失いかねない」という判断が出てきたという。

日本文化審議会は先月、日本政府に「佐渡金山を世界遺産に推薦する候補に選定する」と通知したが、日本文化庁は「政府内で総合的な検討を行う」とし、異例にも余地を残した。

韓国外交部は当時、日本が端島(通称・軍艦島)を世界遺産に登録する際「朝鮮人強制労役を含む全体の歴史を知らせる」と約束しておきながら履行しなかった点を指摘し、「即刻撤回を促す」と論評した。



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