5人組ボーイズグループKEYVITUP(キビラップ)。ニュース1
10月1日、仁川弥鄒忽(ミチュホル)警察署によると、前日午前3時20分ごろ、仁川市弥鄒忽区崇義洞(スンイドン)の済物浦(チェムルポ)市場で「ミュージックビデオの撮影で騒音がひどい」という内容の112番通報があった。
警察が現場に出動した後、撮影はまもなく終了したことが分かった。当時撮影中だったアーティストは5人組ボーイズグループKEYVITUP(キビラップ)であることが確認された。
前日、ソーシャルメディアには当時の状況を収めた映像と住民の書き込みも投稿された。投稿者は「この地域に10年住み、数多くの撮影を目にしてきたが、午前3時を過ぎてスピーカーまで使ってここまで撮影するのは初めて見た」とし、「事前の撮影協力文書や了承を求めるようなことは何もなかった」と主張した。
続けて「真夜中まで撮影する苦労は理解するが、住民は騒音で苦しんでいる」とし、「撮影は特権ではない。どうか一線を守ってほしい」と述べた。
映像では「もう一度やってみましょう」「スタンバイ」「もう一度立ってください、メンバーの皆さん」「発煙弾を爆発させてください」など、撮影関係者の声が聞こえる。
論争が広がると、KEYVITUPの所属事務所iNKODEエンターテインメントは公式ホームページを通じて謝罪した。
所属事務所は「安らかな夜を過ごすべき時間に、撮影による騒音で不便と被害を受けた住民の皆様に申し訳なく思う」とし、「周辺環境と住民の生活に及ぼし得る不便について細やかに配慮できなかった」と明らかにした。
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