グループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)。[写真 ギャラクシー・コーポレーション]
ジャスピース財団は25日、先週末に行われたBIGBANGのワールドツアー高陽(コヤン)公演にこれらの人々を招き、有意義なひとときを過ごしたと明らかにした。
今回の招待は、ジャスピース財団の名誉理事長を務めるG-DRAGONが自ら購入し、財団に寄付した公演チケットによって実現した。財団が推進する「英雄回復」事業における文化芸術活動の一環で、昨年のG-DRAGONのワールドツアーで消防士や警察官など、制服を着て職務に当たる公務員を招待したのに続き、今回はその対象を拡大した。
「英雄回復」は、韓国社会の安全と平和のため、それぞれの立場で責任を果たしてきた人々の献身を記憶し、文化芸術を通じて感謝と敬意を伝え、心を癒やす時間を届けるために企画された。
ジャスピース財団のオ・ヒヨン代表は「私たちが送る何げない日常には、誰かの犠牲と献身、そして今もそれぞれの持ち場で責任を果たしている人々の努力が込められている」とし、「大きな恩返しではなくても、私たちの社会がその尽力を忘れていないことを伝えたかった」と明らかにした。
続けて、「今後も『英雄回復』事業を通じて、私たちの社会の目立たない場所で共同体を守ってきた人々に光を当て、芸術を通じて感謝と敬意を伝える活動を続けていく」と付け加えた。
一方、BIGBANGは21日から23日まで、高陽市一山西区(イルサンソグ)の高陽総合運動場メインスタジアムで「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR XX : COSMOS IN GOYANG presented by Coupang Play」を開催した。
BIGBANGは高陽を皮切りに、米国オークランド、フランス・パリ、英国ロンドン、オーストラリア・シドニーなど、世界19都市で計33公演を行う。
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