夜間の最低気温が25度を上回る熱帯夜となった3日夜、ソウル・清渓川(チョンゲチョン)を訪れた市民らが散策しながら暑さをしのいでいる。[ニュース1]
3日、チャンネルAの報道によると、清渓川の遊歩道では昼間でも多くの外国人がたばこを吸う様子が確認された。
取材陣が「ここは禁煙です」と注意したものの、彼らは「中国人だ」「分からない」と繰り返すだけで、喫煙を続けた。
清渓川では喫煙のほか、野宿や無断での炊事などが禁止されているが、違反した場合に直ちに制裁を科すような規定はないのが現状だ。
現場にいたソウル施設公団の安全要員は、こうした迷惑行為を取り締まるのかと尋ねる取材陣に対し、「会社に電話してください」と不可解な返答を繰り返した。
取材陣が「会社は現場の状況を知らないのではないか」と問い返すと、安全要員は「私の名前はXXXだ。勤務態度が悪いと言って会社に電話すればいい」と言い放ち、威圧的な態度を見せる場面もあった。
これに先立ち、清渓川では八石潭(パルソクタム)に投げ入れられた「幸運のコイン」を中年の男女が無断で拾い集める様子が公開され、非難を浴びた。
また、中年女性が昼間に清渓川の石段前で入浴用品を取り出し、体に水をかけ、石けんを塗ってあかをこするなど、清渓川での迷惑行為が相次いでいる。
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