中国商務省が発表したデータによると、上半期の中国のサービス輸出入総額は3兆7797億5000万元で前年同期比8.3%増加した。[写真 CMG]
このうち輸出は1兆5047億元で17.6%増え、輸入は2兆2750億5000万元で2.9%増加した。
サービス貿易赤字は7703億5000万元で、前年同期比1614億2000万元減少した。
主な特徴としては、知識集約型サービス輸出の割合が半分を超えた。
上半期の知識集約型サービス輸出入は1兆6634億元で前年比6.7%増加した。これは全サービス輸出入総額の44%を占めた。細部的に見れば個人文化・娯楽サービスが57.2%増、知的財産権使用料が44.3%増と輸出増加率が高かった。
知識集約型サービス輸入は8577億3000万元で1.4%増えた。
旅行サービス輸出と運送サービス輸入の増加傾向が目立った。上半期の旅行サービス輸出は2292億元で31.1%増加し上位5大サービス輸出分野のうち最も速い成長率を記録した。運送サービス輸入は4981億元で30.4%増加し上位5大サービス輸入分野のうち最高の増加率を見せた。
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