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韓国野党「北朝鮮に頭下げた李大統領…偽りの平和に酔った屈従的対北朝鮮観」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

「国民の力」の宋彦錫院内代表が7日に国会で開かれた院内対策会議で発言している。[写真 聯合ニュース]

韓国野党「国民の力」は7日、「対北朝鮮無人機浸透」に対する李在明(イ・ジェミョン)大統領の遺憾表明を「屈従的対北朝鮮観」と規定して攻勢をかけた。

鄭熙溶(チョン・ヒヨン)事務総長はこの日国会で開かれた院内対策会議で、「哨戒艦爆沈に対する北朝鮮の謝罪を求める遺族らの絶叫にはあれほど対応を惜しんだ大統領が北朝鮮に向かっては限りなく柔軟な態度を見せたのは簡単に納得しがたい」と話した。


鄭事務総長は「国の存在理由は国民の生命と安全を守ることにある。われわれの国民を先に考え国民の痛みの前に断固とした大統領を見たい」とした。


国会国防委員会幹事である姜大植(カン・デシク)議員は「北朝鮮は米国との直接対話を選択し韓国を排除する構図を強化している。こうした状況で韓国政府が先に関係改善のシグナルを送ることが果たして実質的な効果があるだろうか」と反問した。

金恩慧(キム・ウンヘ)議員は「民間が送った無人機を理由にいきなり国軍統帥権者である李大統領がきのう北朝鮮に謝罪を捧げた。哨戒艦で倒れた美しい青年たち、北朝鮮に疎外された公務員が冷たい海で北朝鮮の謝罪一言なく忘れられている時に大統領は加害者の機嫌を伺った」と皮肉った。

朴沖綣(パク・チュングォン)院内首席報道官は論評で「金与正(キム・ヨジョン、朝鮮労働党中央委員会部長)が韓国に何を言っても司法リスクを抱えている大統領と北朝鮮の紅衛兵のように行動する統一部長官が謝って自らかんぬきを開けている。李在明政権は本来なら韓国に謝るべき北朝鮮の前では頭を下げ彼らの繰り返された挑発と責任には沈黙している」と指摘した。

朴首席報道官は「これは加害者と被害者をひっくり返した歪んだ対北朝鮮認識であり、自ら交渉力を引き下げる自害的対応。政府の卑屈な低姿勢は北朝鮮に『挑発しても大丈夫だ』という誤ったシグナルを与えるだけ」と主張した。

続けて「偽りの平和に酔った李在明政権の屈従的対北朝鮮観を強く糾弾する。政府はいまからでも偽りの平和のむなしい夢から覚め、北朝鮮の極悪非道な挑発に対する謝罪と再発防止の約束を堂々と要求せよ」と促した。

李大統領は前日の閣僚会議で、無人機事件と関連し「たとえ韓国政府の意図ではないとしても一部の無責任で無謀な行動により不必要な軍事的緊張が誘発されたことに対して北側に遺憾の意を示す」と言及した。

これに対し金与正部長は同日夕方、朝鮮中央通信を通じ「大統領が直接遺憾の意を表し、再発防止措置に言及したのは非常に幸いで、自らのための賢明な行為であると評価する。わが国家元首(金正恩国務委員長)は、これを率直で度量の大きい人の姿勢を見せたものだと評した」との談話を出した。



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