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韓国国家情報院「ジュエ氏、金正恩氏の後継者時代をオマージュ…後継筋書きづくりを加速」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月20日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の娘ジュエ氏が平壌(ピョンヤン)第60訓練基地で行われた歩兵・タンク(戦車)協同攻撃戦術演習で、新型戦車を直接操縦する姿を朝鮮中央テレビが放映した。聯合ニュース

韓国国家情報院は6日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の娘ジュエ氏について「ジュエ氏が最近、国防分野を中心に登場している」とし「これは女性後継者に対する疑念を払拭させ、後継を裏付けるための筋書きづくりを加速させるための布石だ」と分析した。




国会情報委員会の与野党幹事である共に民主党の朴善源(パク・ソンウォン)議員、国民の力の李成権(イ・ソングォン)議員は同日、国会で開かれた情報委直後のブリーフィングで、国家情報院のこうした報告内容を伝えた。


朴議員によると、国家情報院はこの日「特にジュエ氏が射撃する姿を初めて公開したことや、後継者時代の金正恩氏をオマージュしたような、タンク(戦車)操縦の姿を演出することを通じて、軍事的な非凡さを際立たせる狙いがあると考えている」と説明した。

朝鮮中央通信は、ジュエ氏が3月19日に平壌(ピョンヤン)第60訓練基地で行われた協同攻撃戦術演習に同行し、金委員長や軍幹部らと共にタンク内部に搭乗してタンクを直接運転する姿を公開していた。

国家情報院はまた、北朝鮮が先代の色を薄め、金委員長の威信を最大限に際立たせようと努力する一方で、国家体制の整備を通じて正常国家化へ進もうとする動きを見せていると分析した。

朴議員は「最高人民会議を通じた国務委員長の再推戴の過程で、万寿台(マンスデ)議事堂を平壌議事堂に改称したり、金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)主義が強調されないなど、先代の色を薄めようとする試みが観察されたのが特徴」とし「金正恩氏の威信を最大限に高める努力があった」と伝えた。続けて「金正恩氏を以前は共和国最高首位という表現を使っていたが、今回初めて国家元首と呼称した」と述べた。

朴議員は「特に今回、改憲を部分的に行ったが『社会主義憲法』という名称がある」とし「これを54年ぶりに『社会主義』という単語を外し『憲法』に改称したが、これは普遍的な国家規範の性格を強調する意図だ」と述べた。続けて「保衛省を国家情報局に改編し、社会安全省を内閣に編入させ、警察制度の導入も予告した」とし「一連の行為は国家正常化を目指すものではないか、正常な国家へ進むことを意図しているのではないかというのが国家情報院の分析だ」とした。

金正恩氏の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏に関しては「党の政治局に再進入し、党の総務部長に昇進した」とし、「今後、与正氏は正恩氏の腹心として、指示の履行点検や対外的なスピーカーの役割を継続すると展望している」と伝えた。

対米政策については「平和と対決という二者択一の構図を強調しながらも、条件付きで関係正常化を提案し、対話決断のボールを米国側に渡す特徴を見せている」とし「ドナルド・トランプ米国大統領に対する直接的な非難を自制するなど、精巧にメッセージを管理していると見ることができる」と述べた。

これに先立ち、2月12日にも韓国国家情報院は国会情報委で、ジュエ氏が後継内定の段階に入ったと判断されると報告していた。当時、朴議員は「ジュエ氏が現場に直接赴き、困難を聞き取って解消し、施策を執行する意見を開陳するなど、積極的に役割が強化されたという点で、現在は内定段階に入ったと国家情報院は判断している」と伝えていた。



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