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【コラム】「視界ゼロ」のイラン政局…世俗的民主主義要求あふれる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

1日、トルコ・イスタンブールの米国領事館の外でイラン政府を支持する反米・反イスラエル集会が行われ、デモ隊がトランプ大統領のポスターを燃やしている。 [AP=聯合ニュース]

◆イスラム共和政に対する反感強まる

商人の抗議を政府がなだめる間、政治的デモに飛び火した。水面下で眠っていた反政府性の怒りが表れた。最初の1週間はデモ隊の規模が2022年のヒジャブ反対デモより小さかったが、海外の反政府勢力が加担しながら拡大したうえ、トランプ大統領が支援するという話が出ると、イラン政府の手に負えない状況に広がり始めた。


イラン革命以降の最初のデモは1999年7月、テヘラン大の学生らが改革派新聞サラーム廃刊に抗議して発生した。革命以降に生まれた世代が初めて政府に反旗を翻すデモだった。鎮圧警察と民兵隊はデモ参加学生をテヘラン大の寮の窓から投げ出しながら武力鎮圧をした。当時、学生らは「ハメネイ退陣」というスローガンを初めて叫び、「我々の兄弟を殺した者を殺す」と怒りを表した。学生らは「大砲・タンク・機関銃はいかなる効果もない」と声を高め、「死んでも屈辱は耐えられない」として抗議した。


2009年には大統領選挙不正に抗議しながら「私の票はどこへ」というスローガンを叫ぶデモが全国に広がった。2017年と2019年には原油価格補助金の削減と経済難に怒った市民が政府と体制に抵抗するデモをした。「改革派よ、強硬派よ、ゲームは終わった」とし、イスラム共和政自体に反対する心情を表した。特に「人々はもの乞いし、聖職者は神のように振る舞う」というスローガンに見られるように、イスラム指導者に向けた怒りを隠さなかった。結局、「我々はイスラム共和政を望まない」とし、国民よりもパレスチナ解放に考慮するイスラム体制に向けた怒りを隠さなかった。

1979年の革命で幕を下ろしたパフラヴィー朝を立てたレザー・シャーの名前を呼ぶデモ隊の声が圧巻だった。聖職者の特権を防いで政府統制下に置いたレザー・シャーを記憶しながら「レザー・シャーよ、安らかに眠れ」と叫んだ。イスラム政府が追い出した王政を立てた王の名前を呼んでイスラム共和政を嫌う感情を露骨に表した。

◆米国はデモを口実に核遮断狙う

2022年のマフサ・アミニの死で始まったヒジャブ反対デモの代表的なスローガンは「女性・生活・自由」だったが、「デモでなく革命だ」「圧制者に死を、王であれ最高指導者であれ」という表現も登場した。体制を倒して民主主義を渇望する情熱が込められた。ところが昨年、デモ隊は米国にいるレザー・パフラヴィに向けて「王よ、永遠に」と叫んだ。レザー・パフラヴィを呼んで王または大統領にするという思いよりも、どうにかしてイスラム民主主義でなく世俗的民主主義をするという渇望の表現だ。

イラン政府の強硬鎮圧でデモの火種は消えた。外国勢力が助長した暴動か、それとも純粋な民主主義デモか、死亡者は3117人か、4万3000人か、それともさらに多いのかなど論争がある。トランプ大統領はデモ隊を支援するとし、先月14日に続いて現在もイランに対する攻撃姿勢を維持しているが、デモ隊を支援してイラン体制を倒すという考えよりもデモを口実にイランの核開発を断つという計算が先立つ。イランは米国が攻撃すれば中東戦争に広がると警告している。2026年2月3日現在、視界ゼロのイランを眺めている。

パク・ヒョンド/西江大ユーロメナ研究所教授


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