본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

クルーグマン教授「ウォーシュ氏は風見鶏…トランプ経済悲惨な状況に達した」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

FRB議長に指名されたケビン・ウォーシュ氏が2011年に米外交問題評議会が主催した討論で発言している。[写真 AP=聯合ニュース]

ノーベル経済学賞を受賞したニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授は2日、トランプ米国大統領がケビン・ウォーシュ元米連邦準備制度理事会(FRB)理事をFRB議長に指名したことについて、「トランプ時代の経済政策策定がどれだけ悲惨な状況に至ったかを見せるもの」と批判した。

クルーグマン教授はこの日自身のブログに上げたコラムで、「メディアはウォーシュを緊縮通貨論者である『タカ派』と描写したが、彼はむしろ『政治的風見鶏』に近い」とし、ウォーシュ氏を政権の好みによって政策を変える人物だと主張した。


クルーグマン教授は先月31日には彼を「タカ派ではない政治的動物」と主張したりもした。


クルーグマン教授はこの日の投稿で、ウォーシュ氏が公式の席上で実際にした発言と寄稿などを根拠に、政権によって通貨政策に対する立場を変えたという指標を作りグラフで提示した。

この資料によると、2006年に共和党のジョージ・W・ブッシュ政権でFRB理事に任命された時期には自ら主張していた緊縮通貨政策と相反する量的緩和の立場に旋回した。その後オバマ政権が発足すると再度緊縮通貨を支持し、第2次トランプ政権発足後には利下げ側に再度転じた。

クルーグマン教授はそれでも相当数の経済学者がウォーシュ氏に対する肯定的評価を見せている点について「政策立案者らと接触し影響力を行使しなければならない立場に立っている経済学者は(政府の)インセンティブを考慮するほかない。だれも次期FRB議長を敵に回すリスクを甘受したくないだろう」とした。

その上で「今後数カ月間参加しなければならない学会で(ウォーシュ氏を批判した)私がどんな待遇を受けるのか気になる」と付け加えた。

一方、ウォール・ストリート・ジャーナルはこの日、トランプ大統領がウォーシュ氏をFRB議長に指名したことと関連し、「ウォーシュ氏を長い間部下にしていた富豪投資家スタンレー・ドラッケンミラー氏に注目が集まっている」と報道した。

ドラッケンミラー氏は1988年から2000年までヘッジファンドの大物と呼ばれるジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドを運用した人物だ。ウォーシュ氏は2011年にFRB理事から退いた直後にドラッケンミラー氏の個人資産を運用するファンドであるデュケイン・ファミリー・オフィスに合流しパートナーとして働いてきた。

ドラッケンミラー氏は政府の過度な財政赤字と負債に批判的で、「インフレを統制するためにはポール・ボルカー元FRB議長のような確固とした政策意志が必要だ」と主張してきた。ボルカー元議長は1980年代に物価を抑えるために金利を20%まで高めた人物だ。

同紙はウォーシュ氏がこうした性向のドラッケンミラー氏と緊密な関係を結んだ点を根拠に、ウォール街がウォーシュ氏のFRB議長候補指名に概ね安心する理由のひとつだと説明した。

ドラッケンミラー氏はまた、第2次トランプ政権の経済政策を主導しているベッセント財務長官がソロスファンドで働いていた当時の師匠でありメンターとしていた人物でもある。英フィナンシャル・タイムズはこれと関連しベッセント長官に続きウォーシュ氏が議長候補に指名され「ドラッケンミラー氏を世界経済で最も強力な影響力を行使する人物として推戴する時になった」と評価した。

ニューヨーク・タイムズは「ベッセント長官とウォーシュ氏は互いにとてもよく知る関係。ウォーシュ氏が公聴会を通過する場合、2人は財務長官とFRB議長として毎週慣例的に夕食会合をすることになるだろう」と報道した。

同紙は続けて「もしウォーシュ氏が(利下げ要求と関連し)トランプ大統領を失望させるならばその責任はベッセント長官がかぶる可能性が高い」と予想する。実際にトランプ大統領は昨年11月、ベッセント長官に向かって「(高金利を)早く解決しなければあなたを解雇するだろう」と発言している。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴