28日晩(現地時間)、「トランプ関税」対応のため米ワシントン近郊のダラス国際空港に到着した金正官(キム・ジョングァン)産業通商部長官 [聯合ニュース]
金長官はこの日午後5時ごろ米ワシントンの商務省庁舎に到着してラトニック長官と協議した後、午後6時24分ごろ庁舎から出てきた。
金長官は取材陣に「多くの話をした。あす朝また会うことにした」とし「まだ結論は出ていない」と伝えた。
米国の関税引き上げを防げたのかという質問には「防ぐ、防げなかったという、そのような話までではない」と答えた。
官報掲載日程についても話したのかという質問には「そのような話までは(しなかった)」と語った。
金長官はラトニック長官との協議で、韓国が対米投資特別法をはじめ韓米間で合意した対米投資を履行する意志は確実だと説明し、米国が関税を再び引き上げないよう説得した。
前日にワシントンに到着した金長官は空港で、取材陣に対し「国内の立法進行状況について誤解がないようよく説明し、米国との協力・投資に関して韓国政府(の立場)に変化はないため、そのような内容を忠実に説明する」と話していた。
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