女優ペ・ドゥナ。[ニュース1]
映画祭側は28日(現地時間)、ペ・ドゥナが映画監督レイナルド・マーカス・グリーン(米国)、ミン・バハドゥル・バム(ネパール)らとともに、最優秀作品賞である金熊賞をはじめとするコンペティション部門の受賞作を選定すると明らかにした。審査委員長はドイツの監督、ヴィム・ヴェンダースだ。
韓国映画界では、女優イ・ヨンエ(2006年)と監督ポン・ジュノ(2015年)が、この映画祭の審査員を務めたことがある。
来月12~22日に開かれる今年のベルリン国際映画祭では、ジュリエット・ビノシュ主演の『Queen at Sea』(ランス・ハマー監督)など22本が金熊賞を競う。
今回、韓国映画としては、ホン・サンス監督の『The Day She Returns(英題)』がパノラマ部門、チョン・ジヨン監督の『My Name(英題)』がフォーラム部門で上映される。ユ・ジェイン監督の長編デビュー作『En Route To(英題)』は、成長映画を紹介するジェネレーション14+部門に招待された。
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