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脱北外交官の李日奎氏「米国のマドゥロ追放、金正恩に『斬首作戦』の恐怖を与えたはず」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

5日(現地時間)、米国ニューヨーク市マンハッタンのヘリ発着場に到着したベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の姿。ロイター=聯合ニュース

米国が年初にベネズエラを急襲し、ニコラス・マドゥロ大統領を追放した軍事作戦は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に対し、体制崩壊への極度の危機感を抱かせたはずだという分析が出た。

脱北外交官出身の李日奎(イ・イルギュ)元駐キューバ北朝鮮大使館参事官(54)は28日、AFP通信とのインタビューで「カラカスで展開された米国の迅速な作戦は、金正恩に対し、自身もまたいつ何時も標的になり得るという恐怖を与えただろう」とし、「いわゆる『斬首作戦』が実際に可能であるという点を実感したはずだ」と語った。


李氏は「マドゥロ政権追放後、北朝鮮指導部が極度の不安状態に陥っている可能性が高い」とし、「金正恩は自身に対する攻撃の可能性に備え、警護体制や危機対応システムを全面的に再整備するだろう」と見通した。


続けて「ベネズエラは強力な米国の制裁と外交的孤立の中でも政権を維持してきた反米独裁国家であるという点で、北朝鮮との類似性が大きい」とし、「そのような政権が崩壊したという事実自体が、北朝鮮体制にとっては悪夢のようなシナリオだ」と説明した。

金委員長が核兵器を放棄しない根本的な理由も体制の安全保障にあると分析した李氏は、「核は金正恩にとって交渉カードではなく生存手段」とし、「米国との交渉において非核化に消極的な態度を見せる背景にも、こうした体制への不安が根底にある」と述べた。

李氏は2018〜2023年に在キューバ北朝鮮大使館で政務参事官として勤務し、中南米地域における北朝鮮の外交・対外活動を担当した。2023年11月に韓国へ亡命し、現在は国家安保戦略研究院の責任研究委員を務めている。脱北の動機については「上官への賄賂を拒否したことで外交活動の機会を遮断され、すべてのことにうんざりした」と説明した。

李氏また、ウクライナで捕虜になっている北朝鮮軍兵士2人に関連し、韓国政府が積極的に保護に乗り出すべきだと主張した。李氏は「彼らが北朝鮮に送還されることは絶対にあってはならない」とし、「帰るくらいならいっそ死んだほうがマシだと感じるほど、生き残ること自体が拷問になるだろう」と語った。

あわせて「(韓国の)大統領弾劾後、数カ月間にわたり大統領不在でも国家システムが作動していた韓国の事例は、北朝鮮では想像すらできないこと」とし、「北朝鮮体制は、最高指導者が民衆の意向によって引きずり下ろされる場合があるという発想自体を許容しない」と付け加えた。



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