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「コンピュータの天才女将軍」と持ち上げる…金正恩委員長、ジュエ氏の偶像化に速度

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮の労働新聞は2日、金正恩国務委員長が新年を迎え前日に錦繍山太陽宮殿を参拝したと報道した。金委員長の右側に娘のジュエ氏と李雪主夫人が並んで立っているが、中央にジュエ氏が立ち注目される。[写真 労働新聞=ニュース1]

北朝鮮が昨年3月に朝鮮労働党の政治理論機関紙「勤労者」を通じ、権力継承問題の本質は首領をそのまま引き継ぐ「後継者」を立てることだと強調していたことわかった。これは北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の娘のジュエ氏が約3カ月間にわたり報道が途絶えた後に公開活動を再開した時期と重なっており、労働党幹部を対象に後継構図を念頭に置いた思想教育に出たのではないかとの分析が提起される。

聯合ニュースによると、「勤労者」2025年3月号にはヒョン・ホという筆名で「朝鮮労働党は指導の継承問題を輝かせるよう解決した偉大な党」という文が載せられた。筆者は労働党が「指導の継承問題解決に関する独創的な思想理論を用意した偉大な党。政治的首領の地位と役割を継承する後継者を出しその指導体制を立てる問題」がその本質であることを労働党は明らかにしたと説明した。


その上で「人民の指導者を首領の地位と役割をそのまま引き継いだ首領の後継者として立てる」と言及した。続けて「人民の尊敬と信頼、全党の組織的意思により(後継者を)推挙する事業」「首領の生存時に後継者の指導体系を立てる事業」を継承問題解決に向けた基本的要求と言及した。


後継構図の障害になる要素に対しては、これを「不健全な現象」と規定し闘争しなければならないという主張も盛り込まれた。筆者は幹部、党員、労働者の間で後継者に対する忠実性を培養するのと後継者の唯一の指導体系に外れる「あらゆる不健全な現象と要素に反対する闘争を強化すること」の重要性を強調した。

また、労働党は継承の「偉大な伝統」をすでに用意したとし、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長と金正恩委員長が先代の指導者の存命時から権力継承作業を始めた事例を挙げた。1970年代に金正日委員長が父親の金日成(キム・イルソン)主席の下で後継者として党を掌握したことを取り上げた。続けて金正日委員長もやはり「早くから敬愛する金正恩同志を主体革命偉業を代を引き継いで導いていく偉大な継承者として育てられることに深い関心を向け多大な心血を注がれた」と強調した。

金正恩委員長は父親の金正日委員長と比べ後継者準備期間が短く、執権初期に政治的基盤が脆弱だという評価を受けた。執権直後に叔母の夫の張成沢(チャン・ソンテク)氏を処刑し、党、政府、軍の幹部に対する大々的な入れ替えに出たのも若い指導者として権力基盤を強固にするための措置の一環だったと評価される。

金正恩委員長が自身の後継者には十分な準備時間を与えるために後継構図の構築にスピードを出そうとするのではないかとの分析もそのために出ている。有力な後継者とされる娘のジュエ氏は2022年11月に北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17型」の試験発射現場に初めて登場したが、当時年齢は10歳前後と推定された。

「勤労者」が後継者に対する文を掲載した時期が昨年3月である点も注目される。ジュエ氏は昨年1月に極超音速中長距離弾道ミサイル(IRBM)試験発射場に同行してから3カ月間にわたり公の席に出てこなかった。その後この文が掲載された直後の4月初めに平壌(ピョンヤン)・和盛(ファソン)地区の便宜施設建設現場に登場した。ジュエ氏は革のジャケットとパンツスーツを着用し、父親の金正恩委員長と同じくらいの身長だった。

実際に北朝鮮は金正恩委員長を「3歳から銃を持って射撃し命中させた青年大将」と描写し偶像化を進めてきたように、ジュエ氏に対しても内部的に偶像化作業を始めているという。韓国統一研究院のパク・ヨンジャ先任研究委員は2日の討論会で、脱北者の証言を引用して北朝鮮内部でジュエ氏を「コンピュータの天才」と描写していると伝えた。北朝鮮の核武力建設に参加する「コンピュータの天才金星女将軍」としてジュエ氏を称える序詞が形成されているという。



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