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火はサムスン電子の自社消防隊によって、発生から13分後の午前10時15分ごろに鎮火したと伝えられている。その後、火災通報を受けて出動した消防当局が、ポンプ車など車両30台と人員約80人を投入し、午前10時23分に完全鎮火を確認した。
火災通報は、事業所内の付帯施設にある「ポンプ」と呼ばれる装置で炭化現象が発生したことにより受理されたものと伝えられている。
サムスン電子の関係者は、「当該装置で炭化が発生し、それに伴って煙とすすが発生したが、直ちに消火して状況は収束した」と述べ、「生産には全く支障はなく、人的被害もなかった」と説明した。
警察と消防当局は、具体的な出火経緯と被害規模を調査する予定だ。
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