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多国間主義、どこと同盟するのか…「挟まれた国」韓国の生き残り戦略(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ニューヨークの国連本部で加盟国の国旗を掲揚している。[写真 国連]

韓国政府は『国家安全保障戦略書』と『国防戦略書』など国の戦略的方向性を提示する文書の発刊を控えている。これと関連し、前回は「韓国がどのような国際秩序を指向すべきか」という質問を取り上げた。今回は「その秩序をだれと連帯して実現するか」を扱う。この質問は韓国がどんな多国間主義を追求するのか、また、このためにどことの協力に応じるべきかで具体化できる。

◇どんな「多国間主義」か


2025年9月、李在明(イ・ジェミョン)大統領は国連デビュー舞台である第80回国連総会での基調演説で次のように演説した。「『多国間主義的協力』を続ける時、われわれみんなが平和と繁栄の明るい未来にともに進むことができるでしょう」。


李大統領が言及した多国間主義はどんな多国間主義か。

歴史上最も大きな多国間フォーラムといえる国連のホームページでは多国間主義を「国際政治と外交でそれぞれ異なる観点と目標を持つさまざまな国がともに働く方式」と定義する。そしてその方式は、協力(Cooperation)し、妥協(Compromise)しながら、努力を調整(Coordination)する3Cで具体化すると説明する。

しかし多国間主義は常に不完全だった。国の力や規模と関係なく最大限多くの国を含めて協力と妥協と調整をしなければならなかったが、実際にはそうできなかった。多国間舞台はたびたび強大国の政治に振り回されたり、それぞれ異なる国益の角逐場に転落した。結局合意に至らず必要な意志決定ができなくなったりもした。

米中戦略競争とトランプ政権発足は多国間主義の未来を乱れさせている。トランプ大統領は第1次政権に続き第2次政権でもさまざまな多国間協議体から離脱し、多国間主義と決別している。多国間機関が中国をはじめとする他の国の要求を聞き入れるのに米国の国益に不利に作用するという理由からだ。

こうした状況は中国が多国間主義のリーダーシップの座を獲得する絶好の機会になっている。10月に慶州(キョンジュ)に来たがAPEC首脳会議前に去ったトランプ米大統領を尻目に中国の習近平国家主席は首脳らに「真の多国間主義を履行しよう」と演説した。これまで米国が主導し追求した多国間主義は「真の」ではなかったかのように。

だが多国間主義は概念的に中国が指向する多極化と両立しない。多国間主義は国際機関と規則に基づいた秩序を支えるが、多極化は互いに競争する複数の国同士の取引と合意により秩序を形成するためだ。したがって習主席が主張する多国間主義が、以前の多国間主義よりも「真の」多国間主義かはやや懐疑的だ。


多国間主義、どこと同盟するのか…「挟まれた国」韓国の生き残り戦略(2)

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