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為替発インフレ、韓国の生活物価が悲鳴…ガソリン価格5.9%↑・サバ13%↑

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

国家データ処・経済動向統計審議官のイ・ドゥウォン氏が2日、世宗(セジョン)市の政府世宗庁舎で2025年11月の消費者物価動向を発表している。[ニュース1]

韓国で、先月の消費者物価は1年前より2.4%上昇した。10月に続き2カ月連続で今年最高の上昇率を記録した。急落したドルに対するウォンの価値下落が、消費者物価にも影響を及ぼした。

2日、国家データ処によると、先月の消費者物価指数は前年同月比2.4%上昇した。10月に2.4%を記録したのに続き、2カ月連続で2%台中盤の上昇率となった。8月には1.7%まで下がったが、9月に2.1%へ上昇し、その後は3カ月連続で2%台を上回った。


11月の物価上昇は、最近のドル当たりのウォン価値下落の影響が大きかった。為替レートに敏感な石油類の価格が、軽油(10.4%)・ガソリン(5.3%)を中心に5.9%上昇した。国際原油価格は下落基調だったにもかかわらず、ドル当たりのウォン相場がさらに大きく下落し、石油類の物価上昇幅は前月(4.8%)より拡大した。先月の石油類の上昇幅は、今年2月(6.3%)以来、9カ月ぶりの最大となった。イ・ドゥウォン経済動向統計審議官は「11月の国際原油価格は前年に比べ11.2%(ドバイ産基準)下落したが、為替レートは4.6%上昇(ウォン価値は下落)した」とし、「ここに11月に入って燃油税の引き下げ幅が縮小された影響もある」と説明した。


農畜水産物の物価も5.6%上昇し、全体の物価を0.42ポイント押し上げた。農畜水産物の物価上昇幅は、昨年6月の6.5%上昇以来、1年5カ月ぶりの最大となった。特にキウイ(12%)やマンゴー(8.8%)など輸入果物を中心に、前月より上昇幅が大きくなった。輸入牛肉の価格上昇幅も、10月の5.3%から11月には6.8%へ拡大した。

水産物の中でも、輸入依存度が比較的高いタチウオ(11.2%)・サバ(13.2%)・イシモチ(18.2%)などが、前月より上昇幅を広げた。サバは国内でも中・大型サイズの漁獲量自体が減っており、ここ数カ月は価格上昇が続いているところに、最近のウォン安の影響も加わったとみられる。輸入国の作況も影響を与え得る。

人々が頻繁に購入する品目を中心に構成され、体感物価とも呼ばれる生活物価指数は2.9%上昇した。昨年7月(3.0%)以来、1年4カ月ぶりの最も高い上昇率だ。これは食品物価(3.7%)が上がった影響である。主食であるコメの価格は前年より18.6%上昇したが、新米の出荷量が増え、10月(21.3%)よりは上昇幅が鈍化した。冬の主要消費果物であるミカンの価格は、品質向上に加えて需要も増え、前年より26.5%も跳ね上がった。

政府は、当分の間ウォン安の余波が続き、物価が揺れ動く可能性があると見通した。イ審議官は「今後、為替レートによる輸入価格の上昇は物価の上方要因だ」とし、「石油類、輸入農畜水産物が為替に最も敏感だ。中長期的には、加工食品や外食物価も原材料価格上昇によって(消費者物価の追加の)上昇要因となり得る」と述べた。企画財政部のイム・ヘヨン物価政策課長も「高為替(ウォン安)で輸入原材料価格が上がれば、これを中間材として使う耐久財などの価格も、時間差を置いて上昇し得る」とし、「状況を綿密に見守りながら、物価の安定に向けて引き続き努力していく」と話した。



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