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【コラム】為替相場の動きが普通でない=韓国(1)

中央SUNDAY/中央日報日本語版

【コラム】為替相場の動きが普通でない=韓国

為替相場の動きが普通ではない。最近ウォンは主要国通貨と違い1ドル=1470ウォンまで値を下げるなど劣勢を免れずにいる。以前はドルが弱い時にウォンは強さを見せ、ドル指数とウォン相場の相関係数は0.8前後と高かった。だが今年下半期に入ってからはドル安の状況でもウォンが下がる異例の現象が現れた。

事実ウォン相場は今年だけでなく2022年以降下がり続けている。ドル需要が供給を上回りドル上昇の期待が形成されたためだ。これまでは韓国の国債利回りが常に米国より高く、資本が流入してウォン為替相場はしばらく1ドル=1200ウォン前後で動いた。しかし2022年以降米国のインフレ対応過程で金利逆転が発生して資本の流れが流出に変わりドルが上昇を続けた。為替相場は多様な要因の影響を受けるため金利差だけのせいにはできないが、金利逆転は資本の流れを純流出に変えた点で意味が大きい。


最近の市場状況を見ると、まず経常収支が過去最大の黒字を示しているが輸出代金の海外預置が増えてドル供給が減った。2番目に、金利など投資利回りの逆転により個人投資家と国民年金などの海外証券投資が増加している。今年海外証券投資と直接投資純流出額は1100億ドルに達する見通しだ。3番目に、どうにか妥結させた関税交渉で毎年米国に投資することにした200億ドルの限度は外貨準備高4200億ドルの運用収益を上回る。運用収益以上の資金が米国に出て行けばGDP比20%以下まで下がった外貨準備高の割合がさらに落ち対外衝撃からの防衛力への懸念が大きくなりかねない。4番目に、緩和的通貨政策と財政赤字拡大はウォン安圧力として作用する。現在のマクロ政策基調は景気などを考慮した選択かもしれないが、為替相場への影響は明確に認識しなければならない。通商環境悪化にともなう輸出鈍化の可能性も為替相場への期待に影響を与えただろう。


輸出入、外貨準備高、資本取引でドル資産が圧倒的な割合を占める韓国はドルの位置付けが変化する場合に大きな影響を受ける。ドルの行方に対する学界と市場の評価は多様で、中長期的に脱ドルを懸念する見方もある。まずAI革新など米国経済の高い生産性、高い収益率と投資流入はドル高を支える要因だ。通貨政策はFRBドットチャートで2026年の利下げ回数を1回と予想するなどタカ派的シグナルを送っておりドル安転換が遅れる可能性がある。

政策基調の側面で米国の伝統的な立場はドル高だがトランプ大統領が弱いドルの好むことを明らかにした以上、急激なドル高の素地は低そうだ。構造的にはGDPの6%を上回る財政赤字、中央銀行の独立性低下の懸念、地政学的要因がドルの地位を弱めることができる。ドルの武器化はドルの安全資産の地位を落としロシアや中国など反ドルブロックを強化させている。世界の外貨準備高のうちドルの割合はすでに70%から50%台に落ちた。


【コラム】為替相場の動きが普通でない=韓国(2)

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