北朝鮮U-17女子代表が表彰台で優勝の喜びを満喫している。 [EPA=聯合ニュース]
北朝鮮男子サッカーは2026北中米W杯アジア予選で1勝もできず敗退した。半面、北朝鮮女子サッカーは昨年もU-17、U-20W杯を制した。北朝鮮女子サッカーは2011女子W杯でドーピングが摘発され、しばらく国際舞台から離れていた。戦力がベールに包まれた北朝鮮女子サッカーは2000年代半ばから青少年チームが国際舞台で好成績を出している。北朝鮮U-17女子代表のパク・ソンジン監督は「選手たちは幼い頃から国家戦略の一環としてサッカーを始め、すべての技術を備えている」と話した。選手たちは平壌(ピョンヤン)国際サッカー学校で強度の高い訓練を受けた。この学校には金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の関心も大きい。国際大会で好成績を出せば平壌のアパートが贈られたりもする。
この記事を読んで…