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ロゼだけ集合写真から外したところ人種差別論争…英雑誌、遅れて取った行動とは

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

英国ファッション誌『ELLE UK』が韓国ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバー、ロゼの部分だけを切り取った写真を掲載して人種差別論争が持ち上がった後、ロゼの単独写真を追加で公開した。[写真 ELLE UKインスタグラム]

英国ファッション誌『ELLE UK』が韓国ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバー、ロゼを集合写真から除外した写真を掲載した後、人種差別論争が沸き起こると、ロゼの単独写真を追加で公開し事態の収拾を図った。




「ELLE UK」は10月2日、ソーシャルメディアに最近フランス・パリで開かれた「サンローラン26年春夏ウィメンズコレクションショー」にグローバルアンバサダーとして出席したロゼの単独写真を掲載した。そしてロゼの衣装の説明と共に「最も目立ったのはBLACKPINKのスター、ロゼだった」と記した。


しかしこの投稿に対しネットユーザーらは「もう遅い」「ロゼに直接謝罪しろ」「今さらこんな投稿を上げるなんて笑わせる」などと冷ややかなコメントを残した。

これは先立って同誌がロゼと英国シンガーソングライターのチャーリーXCX、米国モデルのヘイリー・ビーバー、女優ゾーイ・クラヴィッツが一緒に撮った集合写真からロゼの部分だけを切り取り、残り3人の姿だけを公開した余波だ。

これに加え、ヘイリー・ビーバーがインスタグラムでチャーリーXCXの投稿を共有したことも論争を拡大させた。この写真ではロゼの部分だけが暗く陰がかかったような処理が施されていたためだ。

ただしロゼはこの日、自身のインスタグラムでサンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロ氏に対して「素晴らしいショーに招待してくれてありがとう」「あなたの作品は本当に美しい。愛している」と言及した。



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