韓国京畿驪州(キョンギ・ヨジュ)サービスエリア近くの嶺東(ヨンドン)高速道路上り線で車両が列をなして移動している。ニュース1
9月22日、あるオンラインコミュニティには「進永(ジニョン)サービスエリア駐車場を占拠して酒盛りした観光客たち」というタイトルの文と写真が掲載された。
写真には、大型バス専用駐車場に観光バス2台が駐車され、その間のスペースに数十人の観光客が簡易テーブルを複数設置して食事をする様子が収められていた。投稿者Aさんによると、テーブルの上には食べ物だけでなく焼酎の瓶も置かれていたという。
Aさんは「先週日曜日の午前、南海(ナムへ)高速道路順天(スンチョン)方面の進永サービスエリアで撮影した写真」とし、「この日、観光バスが駐車場を占拠した」と記した。
Aさんはまた「単なる食事ではなく、よく見ると焼酎の瓶もある。1、2台ではないことから長年続く慣行のようだ」と書き込んだ。
さらに「初めて見る光景に、ここが本当に韓国なのか疑わしくなった。これから秋の紅葉シーズンなのに、どれほどひどくなるのだろうか」と懸念を示した。
この投稿に対しインターネット上では「サービスエリアの駐車場が居酒屋なのか」「簡単な食事ならともかく、酒盛りをするのは問題だ」「駐車スペースまで占拠するのは本当に恥知らずだ」など、大半が否定的な反応を示した。
一方で「人があまり混み合わない閑散とした駐車場ならそういうこともあり得る」「違法ではないので、長時間でなければ構わない」と擁護する意見もあった。
現行法上、サービスエリア駐車場内での飲酒や飲食自体を直接取り締まる規定はない。このためサービスエリア側が自主的に指導活動を行う程度の対応をしている。
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