重量挙げの資料写真[Pixabay]
26日、パク・スミンはSNSに苦情の内容を公開し「市役所所属だとしても形だけの公務員であり、私たちはただ市役所所属の職場運動部」として「公務員扱いもされていない。 (市では)気にもしない」と書いた。
また「君たちに何の関係があるのか」として「写真をいちいちキャプチャーして苦情を言うのを見ると本当に勤勉だ」と付け加えた。
パク・スミンが公開した苦情の内容によると、作成者は23日、国民申聞鼓を通じてパク・スミンに対する重懲戒を要請した。
作成者はパク・スミンのSNSに投稿された写真を添付した後、「添付ファイルに登場する選手が貴役所所属の選手なのか」として「インスタグラムに下着を着た写真を投稿したが、貴市役所に対するイメージが損なわれるのはもちろん、このような人とあえて契約する理由が気になる。直ちに重懲戒を要請する」と書いた。
作成者が指摘した写真はパク・スミンが鏡の前で腹筋を表わしたまま撮影した写真だった。
一方、抱川市役所の職場運動競技部設置および運営条例施行規則などによると、市庁傘下の職場運動競技部の選手は品位維持義務を守らなければならない。これに違反する場合、罷免・解任・停職・減給など懲戒処分を受ける可能性もある。
ただし、該当写真は日常写真を個人のSNSに載せたものなので、「品位維持義務」に違反したと見ることは難しいという見方も出ている。
パク・スミンの事情は各種SNSとオンラインコミュニティなどで話題になっている。ネットユーザーは「本当に時間の無駄遣い」「ボディプロフィール写真を撮影して投稿する人も多いのに」「いったいあの写真のどこが品位維持違反になるのか」「運動選手が腹筋の写真を撮って投稿したのが問題になるのか」などの反応を示した。
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