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尹大統領の物議発言、外信も「米議員を侮辱する言葉を偶然捉えた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領

訪米中の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がバイデン米大統領との歓談後、暴言を吐いたという論議は外信を通じても報じられている。

ブルームバーグは22日(現地時間)、「(尹大統領が)バイデン大統領と米国の電気自動車補助金を含む問題を議論するために短く会った後、米国議員を侮辱する言葉が偶然聞いた」とし、当時の発言に対する韓国メディアの報道を詳しく伝えた。

これに先立って、尹大統領は21日、米国ニューヨークで開かれた「グローバルファンド第7回財政公約会議」でバイデン大統領と歓談を交わした後、会議場を出てきて「国会でこのXXらが承認しなければ、バイデンはメンツ丸つぶれだな」と発言する場面がカメラに撮られて報じられた。


ブルームバーグはこれに対して「両首脳は今週、国連総会を契機に公式会議を開くことに日程が決まっていた」とし「(しかし)代わりに感染症退治のための資金を集める慈善行事で談笑を交わした」と当時の状況を伝えた。また、尹大統領の発言が論議を呼んだ後、大統領室の高官が記者団に「尹大統領の発言は非公式で検証されていない」と述べた内容を伝えた後、「尹大統領の即興的な発言は韓国野党議員の嘲弄に直面した」と評価した。

ブルームバーグは7月米国の権力序列3位のナンシー・ペロシ下院議長が韓国を訪問した時、尹大統領が休暇を理由にペロシ議長に会わなかったことに言及したりもした。米議会に向けて侮辱的な言葉を使ったものと解釈される尹大統領の今回の発言と、米下院議長であるペロシ議員に対する「冷遇論議」を結び付けたわけだ。

AFPも尹大統領の発言が拡散しているとし「すでに低い支持率と格闘している状況で、尹大統領は核心同盟米国に対する侮辱発言が捉えられた後、再び苦境に陥った」と伝えた。さらにAFPも記事でペロシ議長の訪韓当時の儀典論議も取り上げた。



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