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【中央時評】「韓国の本当の問題は政治分裂」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2022年の韓国は世界にうらやましがられる国だ。最近日本メディアには「韓国が日本を追い越す」「GDP・賃金・購買力すべて韓国に逆転」のような記事が相次ぎ報道されている。映画『パラサイト』『ミナリ』のアカデミー賞受賞に続きドラマ『イカゲーム』はエミー賞6冠を握った。ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」のトップに上がり韓流ブームを起こしたBTS(防弾少年団)神話は言うまでもない。韓国はまた、10大防衛産業輸出国だ。K2戦車、K9自走砲、FA50戦闘機など、韓国製兵器はポーランド、オーストラリア、インドネシア、ノルウェー、英国など各国に売れており、近く中国を追い越すだろうという見通しまで出ている。韓国政府樹立後、産業化30年、民主化30年の情熱と献身が作り出した誇らしい結実だ。ところがいまの政治はどうなのか。一時は三流、四流政治論議が起きたが、いまは最初から旧韓末水準に退行したのではないのかと思う。政府与党だという「国民の力」は自己誇示と奇行を続ける30代の若い代表1人包容できず、非常対策委を作っては壊して裁判所と神経戦を行うのに時間とエネルギーを浪費している。民主党は国会169議席を持っていても何を恐れているのか二重、三重の鉄甲と防弾遊びに汲々とする。大統領選挙前から不正疑惑で捜査対象になった人物を党代表に選出し、「政治報復」「野党弾圧」と言いながらともすれば検察庁・警察庁を訪ね歩くのに忙しい。貪欲さと権力争奪の触手はますます発達するのに未来の危機に対抗する大胆さと節制力は失われている。対立問題がない国はないというが、経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も低い出生率と自殺率1位という統計ほど国の生存と興亡を暗鬱にするものがあるだろうか。「地球上で最初に消滅する国」(オックスフォード大学デービッド・コールマン教授)とか「集団自殺社会」(クリスティーヌ・ラガルド欧州中央銀行総裁)という外部の警告音が鳴ってから久しい。国の外では帝国主義の亡霊の影が、中では少子化・二極化のブーメランが押し寄せている。だが危機を危機と認識して正面から向き合う勇気と愛国心あふれる政治リーダーシップを見当たらない。だから風前の灯火の危機の中でも、政争と執権の欲望に熱を上げ外国軍隊まで呼び込んだ旧韓末の政界がたびたび思い浮かぶのだ。『国家はなぜ衰退するのか』の著者ダロン・アセモグル教授は何日か前「韓国の本当の問題は政治分裂」と指摘した。あぁ、韓国政治の無能と堕落を世界がすべて看破してしまったのか。首筋がひやりとする。イ・ジョンミン/論説室長
【中央時評】「韓国の本当の問題は政治分裂」(1)

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