본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

マーベルも羨む韓国技術力の総合、映画『宇宙+人』の製作ビハインド(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

映画『宇宙+人』第 1部には難度の高いCG場面が多い。自動車が時間の扉「ポータル」を突き抜けて出る場面のCG作業後の姿。[写真 ジェガル・スンVFXスーパーバイザー]

◆キューブ=「映画『コンタクト』など数多くの宇宙飛行船を見たが、どのようにデザインしても全部見たことのあるような形になった」というチェ監督はシンプルなデザインを選んだ。世の中にないと思った鉱物からモチーフを得て映画の中の宇宙技術の基本単位「キューブ」が作られた。小さい岩石彫刻が開かれて拡張され、エイリアン囚人を閉じ込めておく小型監獄になり、ロボット・飛行船に姿を変えたりもするという設定だ。視空間を移動する関門「ポータル」も空に無数のキューブ切れが割れて消えるイメージで表現した。ジェガル・スンさんは「映画で数千数万個のキューブの動きを有機的に見えるようにプログラムを自動化した」と説明した。

◆アクション=ユ・サンソプ武術監督は「チェ・ドンフンアクション」を「中国の華麗で誇張された動作、日本の血なまぐさい殺戮戦とは違う韓国的感性のアクションスタイル」と定義した。超強力な触手エイリアンとロボットが主をなす現代場面では「マーベルの映画のように人間を凌駕した能力をもつアクション」を、高麗時代の道術は「速度感あるワイヤーアクション」に焦点合わせた。掌風にあたって飛ばされる場面がダイナミックに演出されるためには実際の撮影が既存のワイヤーアクションより速くなる必要があった。ワイヤーを固定するクレーンに引けば速度が速くなるレールを設置し、ワイヤーの上で回転が可能なターンテーブルまでつけて多彩なアクションを試みた。リュ・ジュニョル、キム・テリは今回の映画のためにアクションスクールの訓練以外にも器械体操、截拳道(ジークンドー)を習った。

◆超大型セット=パク・チャヌク、ポン・ジュノ監督の映画も手掛けたことのあるリュ・ソンヒ美術監督はチェ・ドンフン映画の美術の特徴を「小道具や道具をキャラクターのように使い、ウィットやユーモアがある点」を挙げた。このような点がうまく表現されたのが高麗時代の空間だ。特に、秘密を隠した空間「ミルボン」でいくつかの腕がついた仏像はフランスのギメ東洋美術館で発見した実際の朝鮮時代の観音像に着目したものだ。すべての空間がアクションに最適化する『宇宙+人』の特性上、現代場面では超大型都心セットが課題となった。イ・ハジュン美術監督が7カ月間ソウルの都心空間を真似て長さ200メートル、横幅100メートルの往復4車線道路から実際2~3階ビル、街路樹や警戒灯、信号灯まで設置して小さな都市を作りCGで補完した。
マーベルも羨む韓国技術力の総合、映画『宇宙+人』の製作ビハインド(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴