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【グローバルアイ】「最近職を失い、友達がいなかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
8日、安倍晋三元首相を銃で殺害した山上徹也容疑者(41)は5月まで京都にある工場でフォークリフトを使って荷物を運ぶ仕事をしていた。人材派遣会社を通じて紹介を受けて1年半ほどここで働いたという。その前にも派遣会社の所属で職場を点々としていた。銃器の構造と組立の方法を学んだ海上自衛隊員生活も3年だけ勤務できるように規定された「任期制」だった。除隊後は財務設計士・宅地建物取引士などの資格を取ったが、長く通えるほどの職場を見つけることができなかった。

建設会社を運営していた父親が亡くなった後、母親が会社を継いだが2002年に破産した。県立高等学校を卒業して大学に通っていたがお金がなくて中退した山上容疑者は経済的不安と心理的剥奪感に苦しめられていたものとみられる。そしてその怒りの対象を捜し出して、彼を「除去」する決心をした。職場の同僚は、彼がいつも一人で車内で食事を取り、同僚とほとんど話をしなかったと証言した。共犯も、背後もない「一匹おおかみ(ローンウルフ)型テロリスト」と日本メディアは規定した。

被害者が日本の元首相という社会的大物であることを除けば、山上容疑者のような類型の犯罪者は新しくない。昨年10月、ハロウィンの夜、東京地下鉄京王線で凶器で乗客を襲い火を放った20代「ジョーカー男」は犯行動機を聞かれるとこのように答えた。「最近職を失い、友達がいなかった」。昨年12月、大阪の病院に火を付けて25人を死に至らせた放火犯は2010年に職を失い誰とも交流しない生活をしていた。在日韓国人の集団居住地である京都ウトロ区に火を放った22歳の放火犯も職場を失って社会に適応できない不幸の原因を他の民族に見出した。


一匹おおかみ型の犯罪者はどこにでもいるが、特に日本では似たような類型の無差別殺傷犯罪が繰り返されるのは「自助文化」とも関連があるようにみられる。生きるのは辛い、しかし、自分で解決しなければならない。他の人々に相談したり助けを乞うたりすることは恥であり、「迷惑をかける」ことだ。そのようにして吐き出すところを見つけることができないまま内面に深く沈滞した怒りは結局他人に対する殺意に急変する。

安倍元首相死亡後、「安全な日本」という神話が崩壊したという診断が出ている。有名人警護問題、武器製造につながる危険物取引などを点検しなければならないという指摘もある。だが、真の問題ははるかに根深く、難しそうだ。「貧しくて孤独なおおかみ」を育てて放置する構造をどのように変えていくのだろうか。日本だけの悩みではないだろう。

イ・ヨンヒ/東京特派員



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