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巨大なキノコ雲を宇宙からも確認、日本まで津波警報

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2014年:大規模火山噴火が起きる前の2014年にはトンガのフンガトンガ島とフンガハアパイ島は2つに分かれた島だった。

2022年1月7日:火山噴火が起きる前の今月7日、噴火口から煙が噴出している。1週間後の14日と15日に火山が噴火した。

2022年1月14日:14日の1度目の噴火後、2度目の噴火が起きる前の15日の写真。 2つの島に分離したように見える。

南太平洋の島国トンガの近くで超大型の海底火山が爆発し、太平洋の島国だけでなく米国西部海岸と日本など環太平洋諸国が津波の恐怖に震えた。

AP通信やCNNなどによると、トンガ首都のヌクアロファの北65キロメートルの海域に位置したフンガ・トンガ フンガ・ハアパイ火山が14日と15日の2日にかけて2回噴火した。2度目の噴火時は最小8分間の大きな爆発が続き、火山灰と噴煙が上空20キロメートルまで吹き上がり、半径260キロメートル地域に影響を及ぼした。

◇あっという間に闇、火山灰の雨が降るよう


米国立海洋大気管理局(NOAA)がホームページに公開した衛星写真には火山噴火当時の威力が生々しく観測された。青い太平洋の海上で核爆弾が爆発したように巨大なキノコ雲が起き一帯を襲った。AP通信は当時轟音が1万キロメートル離れた米アラスカでも聞こえるほどだったと伝えた。トンガのある住民は「途轍もない爆発音とともに地面と家が揺れ爆弾が爆発したかと思った」と話した。目撃者は空があっという間に暗くなり火山灰が雨のように振ってきたと伝えた。

爆発とともにトンガの人口の70%が暮らしているトンガタプ島で強い津波が観測された。押し寄せた波で道路と家が浸水し、住民らは急いで高台に避難した。噴火後トンガの通信サービスが途絶えて正確な被害状況は伝わっていない。ネットワーク管理を担当するサザンクロスケーブルネットワークは「海底ケーブルが切れたのか、単純に停電のためなのか把握中」と明らかにした。

◇「トンガ国王は高台の家に避難」

フィジーのメディアは警察と軍部隊が海岸近くの王宮からトンガ国王ツポウ6世を高台にある別荘に避難したと報道した。ポリネシア地域にあるトンガはオセアニアと太平洋諸国で唯一国王が国家元首である。人口10万5000人で、面積747平方キロメートルは済州島(チェジュド)の半分に満たない。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にはトンガの状況に対する懸念と安全を祈るメッセージが投稿されている。2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪でトンガの旗手として活躍したクロスカントリースキー選手でテコンドー選手のピタ・タウファトファはインスタグラムに「現在ハアパイにいる家族と連絡が途絶えた。ハアパイ州知事である父がバイトンゴにとどまっているというのが最後の便り。もう神の意志にかかった」と投稿した。

火山噴火直後に米国立気象局(NWS)はカリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州、アラスカ州に津波注意警報を出した。カリフォルニア州南部の海岸と埠頭は閉鎖された。これに先立ちハワイ州ではカウアイなど一部地域で高さ50~80センチメートルの波が観測された。カナダ、エクアドル、チリなど太平洋沿岸国とオーストラリア東部まで広範囲な地域でも津波注意報が発令された。

日本はトンガの火山で2回の噴火が起きて11時間ほど過ぎた16日午前0時15分に津波警報を発令し午後2時に解除した。NHKによるとこの日正午ごろまでに観測された津波は奄美市小湊が1.2メートルで最も高く、岩手県久慈港で1.1メートルを記録した。津波による死亡者の報告はないが住民の多くが避難所に移り不安な夜を過ごした。NHKは8県で約23万人に避難指示が出されたと集計した。

韓国では火山噴火から13時間後の16日午前2時30分から午前5時までに済州、西帰浦(ソグィポ)、慕瑟浦(モスルポ)、南海岸などで数センチメートルの高波を観測した。気象庁は「普段から気象変動により発生する程度。韓国は火山噴火にともなう津波の影響はないだろう」と明らかにした。



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