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「ヌリ号、必ず宇宙に向かって飛翔する」 心浮き立つ人口6万人の高興住民

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

国産技術で作られた韓国型発射体「ヌリ号」(KSLV-II)打ち上げを2日後に控えた19日午後、大田(テジョン)国立中央科学館を訪れた市民が展示されたヌリ号の縮小模型を見学している。フリーランサー キム・ソンテ

「羅老(ナロ)号のように必ず成功しなければなりません。これから我が国も宇宙航空先進国へと飛躍していかなくてはなりません」

韓国型発射体「ヌリ号」(KSLV-II)が20日、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター発射台に起立したことを聞いた近隣住民が送った声援だ。住民たちは一様に、羅老号が高興から打ち上げに成功した時のように、ヌリ号も宇宙に飛んで行くのを待ちわびていた。

◆ヌリ号、20日に打ち上げ準備完了


韓国科学技術情報通信部は21日、「前日午前8時45分にヌリ号の発射台起立および固定作業が完了した」と明らかにした。ヌリ号は設計から製作、打ち上げなどの過程を国内独自技術で成し遂げた発射体だ。

ヌリ号は発射体総合組立棟を午前7時20分に出発して約1.8キロ離れた発射台まで時速1.5キロの速度でゆっくり運搬された。ヌリ号が打ち上げ準備を終えたという便りを伝え聞いた高興郡の住民は期待で胸が膨らんでいる。

羅老宇宙センター近隣の礼堂マウルのホン・インジョ里長(62)は「国民全員がヌリ号も羅老号のように成功し、韓国の地位が高まることを願っている」としながら「我が国の技術で作っているので必ず打ち上げが成功することを切実に願っている」と話した。

◆準備着々…午後4時打ち上げ見込み

ヌリ号は21日午後4時ごろに打ち上げられるとみられる。気象状況や技術的な問題がないなら、打ち上げ準備作業も順調に行われるとみられる。ヌリ号は前日午後、電源および推進剤(燃料・酸化剤)などを充填するためのアンビリカル結合および機密点検など、打ち上げ準備のための点検作業を行った。

発射体打ち上げのためには風が瞬間最大風速21メートル(秒速)以下で、気温は氷点下10度から35度の間でなければならない。飛行軌道に落雷の可能性もあってはいけない。気象庁は、打ち上げ時刻には雲層が薄くなり、落雷などが発生する可能性も低く、打ち上げには影響を与えないだろうとしている。

◆高興郡も成功を祈願する理由

高興郡もヌリ号の打ち上げ成功を願っている。高興郡は羅老号打ち上げなどを基礎として宇宙航空産業関連施設と技術力が集まっているところだ。人口6万2965人の小さな地方自治体には韓国最大の飛行試験空域や国内唯一の国家総合飛行性能試験場などがある。

高興郡はヌリ号が打ち上げに成功すれば、宇宙航空産業だけでなく関連産業の育成にも弾みがつくとみている。高興で、羅老宇宙センターなど宇宙航空インフラが拡充されて成長した代表的産業に無人機(ドローン)分野がある。高興に作られた宇宙航空分野施設を土台に、ドローン関連企業が立地するための最適地と評価される。

高興郡は今年8月、ドローン実用化と事業化促進のために飛行許可や承認など規制手続きが免除・簡素化される「ドローン特別自由化区域」も運営中だ。2022年まで有人島長距離物資輸送、中大型級ドローン飛行統合実証など事業にも10社が参加する予定だ。

◆高興宇宙発射展望台、午後2時から出入り規制

ヌリ号の打ち上げ場面観覧は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況などを勘案して非対面中心に行われる。打ち上げ時刻の前後は羅老宇宙センターから半径3キロメートルの接近が制限される。2013年羅老号打ち上げと2018年ヌリ号試験発射体打ち上げ当時、観覧客が集まった「高興宇宙発射展望台」も午後2時からは出入りが統制される。



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