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海外で若者へのモデルナ製ワクチン接種中断に…「2回目はファイザーになるのか」韓国でも騒ぎに

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

忠清南道鶏竜市の病院で50代の市民がモデルナ製ワクチンを接種している。フリーランサー キム・ソンテ

スウェーデンとデンマークで10~20代にモデルナ製新型コロナウイルスワクチンの接種を一時中断しており、韓国での接種にも影響がないか関心が高まっている。

ロイター通信は6日、同日にスウェーデンとデンマークがモデルナ製ワクチン接種後にまれに発生する心臓炎症のリスクを根拠にモデルナ製ワクチンの若年層への使用を中断すると明らかにしたと報道した。

スウェーデン公衆衛生局は1991年以降に生まれた30歳以下に対するモデルナ製ワクチン投与を12月1日まで一時中断する。当局は2回目の接種と心筋炎・心嚢炎などまれな心臓疾患副反応発生の間の関連性は明らかだとし、ワクチン接種後4週間以内が最も危険で通常は2週間以内に発病するリスクが高いと明らかにした。ただ副反応の危険性は極めて低いと付け加えた。外信によると、スウェーデンの1991年以降出生者のうちすでにモデルナ製を1回接種したのは8万1000人ほど。当局は彼らの2回目の接種をどのワクチンにするか議論中だ。


デンマーク国家保健委員会も同日、潜在的副反応予防を目的に18歳未満の12~17歳の年齢層にはモデルナ製ではなく、ファイザー製ワクチンを接種すると明らかにした。当局は声明で、北欧4カ国でまとめた予備資料を根拠に「心臓炎症のリスクが増加したという疑いがある」と明らかにした。また、追加評価に向け欧州医薬品庁(EMA)から該当資料が送られる予定で、最終分析結果は1カ月以内に出ると予想しているとした。デンマーク当局は心臓炎症が軽微で自然に消える極めて珍しい副反応だとしながらもこうした決定を下した。

ロイター通信によると、ノルウェーの場合、モデルナ製の接種を中断したものではないが、30歳以下の男性にファイザー製ワクチンを勧告すると明らかにした。フィンランドも関連して早ければ7日にも決定を下すという。

ロイター通信は最近カナダ公衆衛生局が発表した資料に言及し、「ファイザー製ワクチンと比較しモデルナ製ワクチンを接種後に相対的に心臓炎症が多く報告された。2つのワクチンともmRNA技術基盤だが、ファイザーは0.3ミリリットルを、モデルナは0.5ミリリットルを注射する」と報道した。モデルナが比較的高容量であるだけに異常反応もやはり高くなりがちということだ。

モデルナはこれと関連し、ひとまず心筋炎・心嚢炎などの副反応が「通常症状が軽微で、標準的な治療と休息により短時間で回復する傾向がある。新型コロナウイルスに感染すれば心筋炎のリスクが極めて増加するだけに予防接種がこれに対抗する最善の方法」と明らかにしたとロイター通信は伝えた。

現在米食品医薬品局(FDA)とEMA、世界保健機関(WHO)などはmRNAワクチン接種の利点がリスクより大きいとみている。EMAは7月にファイザーとモデルナのワクチンを接種した若年層でまれに心臓炎症が発生する可能性があり、特に男性でリスクが大きいと結論を出しながらも、同月にモデルナ製ワクチンの12~17歳への接種承認を勧告した。

韓国の接種者らの間では懸念の声も出ている。韓国では50代と18~49歳の接種にモデルナ製ワクチンが使われている。16~17歳の接種予約が始まったが、韓国ではまだこの年齢層にモデルナ製の接種許可は下りていない。彼らはファイザー製ワクチンを接種する。

インターネットコミュニティである女性は「30代後半に近い年齢だが1回目を打って2回目を待っているが気になる。2回目は残余ワクチンでファイザー製を打つかと思ったがファイザーとの交差接種が可能になるのか」と尋ねた。また別の人も「1回目の接種後正常だが10日ほど過ぎて異常症状が出た。腕がかゆくはれコンディションが良くなかった。打ってもいいのか心配で怖い」と書き込んだ。疾病管理庁はこれと関連し、「国外最新動向を持続モニタリングし検討している。異常反応に対する監視を持続している」と明らかにした。

韓国では先月27日基準で256件の心筋炎、心嚢炎の疑い報告があった。このうち139件を検討した結果、実際に心筋炎、心嚢炎だった事例は54件で、種類別ではファイザーが49件で多くモデルナは5件と調査された。



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