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カルビ肉を買い車両過怠金を納め…尹美香氏の「慰安婦被害者後援金1億ウォン」の使用用途

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹美香(ユン・ミヒャン)無所属議員

日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)後援金流用などの容疑で起訴された韓国の尹美香(ユン・ミヒャン)無所属議員に対して検察が確認した具体的な横領内容が把握された。尹議員は旧日本軍慰安婦被害者のために募金で集められたお金を個人口座に送って肉屋や菓子店などレストランや個人の過怠金納付などに使ったことが調査で分かった。

5日、野党「国民の力」の全珠恵(チョン・ジュヘ)議員室が法務部から提出させた尹議員控訴状の犯罪一覧表には検察が把握した具体的な横領内訳が含まれている。

検察は尹議員が2011年から昨年まで韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)代表と正義連理事長を務めながら虚偽書類を通じて博物館を登録、政府と地方自治体から補助金をだまし取ったとみた。あわせて後援金約1億ウォン(約936万円)余りを個人用途で使ったとする容疑等も適用した。


検察は補助金管理に関する法律違反および詐欺、寄付金品の募集および使用に関する法律違反など8つの容疑で、昨年9月尹議員を起訴した。ソウル西部地裁に配当された尹議員裁判は8月の起訴から11カ月ぶりに初公判が行われて1審が進行中だ。

控訴状を見ると検察は尹議員が217回にわたって後援金1億37万余ウォンを使ったと把握した。尹議員が挺対協名義の口座で保管していた後援金を自分名義の口座に振り込んで任意に使ったということだ。

内訳には「おばあさん贈り物」等の記録もあるが、2015年に「OOカルビ」「OO豚」など肉屋とみられる店でそれぞれ10万ウォン~20万ウォン以上使った記録も確認される。「OO参鶏湯(サムゲタン)や菓子店など後援金のうち相当部分はサービスエリアやレストラン、食料品店、免税店などに使われたことが分かった。

あわせて検察は尹議員が個人過怠金などを後援金から納めたとみている。犯罪一覧表には尹議員が2016年4月に乗合車違反およびスピード違反等の過怠金3万2000ウォン~6万ウォンなどを出した内容が含まれている。また、2017年には「医療費」の記録で200万ウォンが挺対協名義の口座から尹議員の口座に振り込まれていて、2018年には「総合所得税納付」記録で25万1670ウォンが振り込まれた内容も出てくる。

尹議員側は検察が適用したこのような容疑をすべて否定している。尹議員側弁護人は検察が慰安婦被害者の贈り物など挺対協活動に使われたお金まですべて横領と見るなど色眼鏡をかけていると指摘した。尹議員は今年8月に開かれた初公判で「30年間挺対協活動家として恥なく生きてきたと自負している」と強調した。



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