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訪韓した王毅氏「ファイブアイズは冷戦の産物」…北ミサイルには「他の国もしている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で王毅中国外交部長と面会した。文大統領が面会に先立ち記念撮影をした後、王部長とグータッチをしている。[写真 青瓦台写真記者団]

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が15日、訪韓中の中国の王毅国務委員兼外交部長にそれぞれ会った席で、王部長は強い語調で韓国に米中間での選択を強調するような発言を繰り返した。

文大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で王部長に会って「北京冬季オリンピック(五輪)が平昌冬季五輪に続き北朝鮮との関係を改善するもう一つの転機になり、北東アジアと世界平和に寄与することを望む」と述べたと、朴ギョン美(パク・ギョンミ)青瓦台報道官が伝えた。国際オリンピック委員会(IOC)が北朝鮮が来年2月北京冬季五輪に出場できないよう懲戒したが、これを南北関係改善の契機にしようとする構想を引き続き練るという意味だ。

王部長は「五輪が南北関係改善の契機になるように努力する」とし「積極的な態度で、政治的意志さえあれば、一日でも歴史的なことを成し遂げることができる」としながら「政治的意志」を強調した。王部長は挨拶の言葉で「来年は中韓(韓中)修交30周年だが、孔子は『三十而立』と言った」とし「30周年を契機に両国の関係発展で成功的経験を整理して、今後30年間両国関係発展をうまく計画しなければならない」と話した。論語に出てくる三十而立は「三十歳になって確固たる志を立てる」という意味だ。


王部長は続いて「両国はたとえ国の状況が違っても相手が選択した発展の道を支持して相互尊重し、相手の核心的で重要な関心事を相互尊重し、各自の文化を尊重し、国民感情を相互尊重する伝統を持ってきた」とし「今後もこのような伝統を引き続き維持するべきで、これは両国関係の健全な発展においてとても重要だ」と強調した。王部長の「相互尊重」発言を巡り、外交界では「南シナ海・台湾・香港・新疆ウイグル・チベットなど米中葛藤点に関連して、中国が韓国に『支持』を圧迫しているのではないか」という解釈もある。

この日、中国外交部のウェブサイトは「中国は韓半島(朝鮮半島)南北双方が困難を克服し、干渉を排除して、関係を改善することを強く支持する」という王部長の発言を公開したが、この日の青瓦台書面ブリーフィングではこの内容が抜けていた。「干渉の排除」は韓米と南北関係の二元化の意図を入れた用語選択という指摘だ。

王部長はこの日、ソウル都染洞(ドリョムドン)外交部庁舎で鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官と韓中外相会談を終えた後、記者団と会い、米国牽制(けんせい)の意図を表わした。王部長は米議会を中心に、韓国を含めようという提案が出ている5カ国情報同盟「ファイブアイズ」(米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)に対して「完全に冷戦時代の産物で時代遅れ」と反発した。11~12日の北朝鮮の巡航ミサイル発射については「他の国も軍事活動をしている」と言って肩を持った。「他の国の軍事活動」は韓米合同訓練などを示したとみられる。

この発言の約2時間後であるこの日昼ごろ、北朝鮮は東海(トンへ、日本名・日本海)上に弾道ミサイル2発を発射した。外交部当局者はこれに関連して、「王部長は『韓半島状況の悪循環につながらないように関連国が自制しなければならない』と述べた」と伝えた。



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