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体操もできない小学3年生水準…米軍撤退後は烏合の衆のアフガン軍(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
タリバンは15日にアフガニスタンの首都カブールを占領した。アフガニスタン政府軍は特別な抵抗もなく武器を下ろした。ガニ大統領は国外に逃げた。米国は「20年戦争」を終わらせたが、もうひとつのベトナム戦争という敗戦の重荷を背負うことになった。

米国はこの20年間に2兆330億ドルを投じてアフガニスタン政府を立て、軍を育てた。こうした努力も水の泡のように消えた。米軍の圧倒的な支援を受ける30万人のアフガニスタン軍はこれより少ない7万人ほどのタリバンをなぜ防ぐことができなかったのだろうか。

アフガニスタン政府軍は陸軍が大部分の軍人18万人と警察15万人で構成された。米国は2013年6月にアフガニスタン政府に治安責任を委譲した後、11~18人の軍警諮問チーム454組を投じて教育・訓練を支援した。


だがアフガニスタン軍は正規軍と言うのが恥ずかしい水準だ。能力・意志・希望がない「烏合の衆」の集団で「支離滅裂」に崩壊したのが敗因だ。

◇新兵の95%が小学3年生より資質不足

アフガニスタン軍に入隊した新兵は基礎的な制式訓練や遊撃体操すらもまともにできなかった。足並みをそろえて行進するのも難しい水準だ。小学生にも劣る動きを見せた背景は教育水準にある。

アフガニスタンの人口のうち43%だけ読み書きができる。ワシントン・ポストによると、新兵のうちわずか5%だけが小学3年生水準以上の読解力を持つ。家族が何人なのか数字で言えないケースもあるという。

アフガニスタン軍は言葉が通じない。アフガニスタンでは公用語であるパシュトー語とダリー語だけでなくその他の多様な言語も使う。団体で集まった軍を動かす時にひとつの言葉では命令にならない。

アフガニスタンはひとつにまとまることができなかった。7つの主要民族と血縁中心の地域拠点部族と軍閥で断片化された社会的背景のためだ。多様な利害集団が緩くつながり同床異夢のように動いた。

外部からの侵入を受けてきたアフガニスタン住民は生き残るためならば本能的に動いた。あっという間に政府軍からタリバン軍に軍服を着替えた。新兵を募集しても頻繁に脱営してまともな軍隊を作り出せなかった。

それでもアフガニスタンの特殊部隊はタリバンも恐れる精鋭部隊として活躍したが、あまりにも規模が小さく敗戦の流れを変えられなかった。

こうした状況なのにオバマ政権は政府軍の規模を増やすのに注力した。2008年の14万8000人から2011年には30万人を超えた。量的成長に重点を置き質的発展が後回しにされたことで予告されていた災難が芽を出した。

◇「幽霊軍人」がいっぱい…脱営兵続出

ニューヨーク・タイムズはアフガニスタン政府軍の規模は30万人より少ない5万人ほどだと推定した。BBCは30万人のうち相当数は帳簿にだけ存在する「幽霊軍人」と報道した。

米政府もアフガニスタン復興特別査察官(SIGAR)が出した報告書で、「アフガニスタンの兵力に対するデータの正確性は疑わしい」と認めた。

腐敗したアフガニスタンの官僚は軍人の数を水増しして支援費を横領したり給与を得る。軍隊と警察に名前だけ登録して月給を受け取る偽物も大半だ。生体検証システムを導入したが正確な兵力規模を知る方法もなく、どれだけ多くの兵力が実際に出勤するのかも把握できなかった。


体操もできない小学3年生水準…米軍撤退後は烏合の衆のアフガン軍(2)

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