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【社説】北朝鮮が「蛮行」しても「平和」を話す韓国大統領

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
韓国の国民が北朝鮮軍に殺害され、その遺体が燃やされたが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨日の「国軍の日」行事で北朝鮮の蛮行に言及しなかった。記念演説で「平和」は6回も強調したが、北朝鮮の野蛮な行動を批判して警告するメッセージは一言もなかった。軍統帥権者として当然、この問題を断固たる態度で問いただすべきだった。

22日に西海(ソヘ、黄海)上で韓国海洋水産部の公務員イさん(47)が北朝鮮軍の銃で殺害された事件の本質は、非武装の民間人に銃を乱射して生命を奪ったという点だ。北朝鮮は否認しているが、海上で油をかけて遺体を燃やした後、海に遺棄した状況が表れている。焼かれた遺体は西海上に漂っているはずだ。家長を亡くした遺族の悲しみは言葉で表すことができない。韓国国民は惨めな思いを越えて怒りを感じている。

文大統領は国民殺害事件が発生してから10時間後に知った。大統領への報告前に事実確認が必要だったというのが青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)と軍の苦しい釈明だ。文大統領はイさんが殺害されたにもかかわらず、あらかじめ録画しておいた国連ビデオ演説を23日にそのまま送り出した。核心メッセージは「北朝鮮との終戦宣言」「平和」だった。深刻な状況を認識できなかったのか、それとも終戦宣言が国民の生命より重要だと考えたのか。同日11時に青瓦台で行われた進級軍将星の補職申告式でも同じだった。文大統領は将星らに北朝鮮の挑発に対する断固報復ではなく「韓半島(朝鮮半島)平和」を強調した。当時、文大統領は殺害事件の報告を受けた直後だった。文大統領は事件に関する対面報告の後、国防部の公式立場発表まで33時間も沈黙した。特に24日、重大な状況の中でも金浦市(キンポシ)公演会場でアカペラ公演を観覧したというのはとうてい理解できない。文大統領は8日に金委員長に送った親書に、コロナと災害による困難に言及しながら「国務委員長の生命尊重に対する強い意志に敬意を表する」と書いていたことが青瓦台の公開で明らかになった。

政府と軍の対処は総体的な問題だった。最初から救出する考えがなかった。イさんが22日午後3時30分に北朝鮮軍と最初に接触した状況を軍当局が青瓦台に報告したが、救出の指示はなかった。軍の情報網で北朝鮮軍の射撃指示を確認したが、対応しなかった。政府は北朝鮮との公式連絡ラインが6月以降すべて遮断されたと主張した。しかし国際商船通信網で北朝鮮軍の船舶に警告することもできた。北朝鮮海域に入った韓国船舶や住民に関する対応マニュアルが稼働したという発表もなかった。「まさかこのようになる(北朝鮮軍が射殺する)とは考えていなかった」という苦しい弁解だ。

政府と軍当局のさらなる問題行為はイさんの「越北説」を流した点だ。イさんの履き物が船に残っているというのが理由だ。イさんに2000万ウォン(約180万円)の借金があったことにも言及した。しかしイさんの同僚は自ら北に行く理由はないと話している。また自身を証明する公務員身分証も船に置いていた。何よりも2人の子どもがいる公務員が自ら北朝鮮に行くというのは考えにくい。調査もせず今回の事件をイさんの責任で処理しようという意図として映る。遺族の胸に二度も釘を打つ姿だ。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の昨日の「良くないことが起きた」という釈明も遺憾だ。人を殺傷した後に申し訳ないという態度だ。蛮行をもみ消すための事後処理としか理解できない。青瓦台は状況が深刻になると、文大統領と金委員長の最近の親書交換を公開した。偶発事故として済ませようということではないのか。「北の最高指導者が2度も『申し訳ない』と言うのは初めて」という李仁栄(イ・インヨン)統一部長官の発言はどういうことなのか。今回の事件はすべてのことが釈然としない。文大統領の3日間もそうだ。どんなことがあったのか国民に詳細に明らかにし、国会レベルでの全面調査が必要だ。

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