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<中央日報緊急世論調査>GSOMIA破棄、韓国与野党支持層で賛否分かれる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中央日報の調査研究チームの緊急世論調査で韓国政府が22日、韓日軍事情報保護包括協定(GSOMIA・ジーソミア)を終わらせることにしたことに関しては「国益のために下した妥当な決定」という回答が全体の51%だった。「韓日米安保協力を脅かしかねない間違った決定」(38.5%)より多かった。

支持政党別ではその間「GSOMIA終了」を主張した共に民主党(妥当な決定77%、間違った決定16.1%)と正義党(妥当な決定78.8%、間違った決定15.2%)、民主平和党(妥当な決定59.4%、間違った決定32.2%)支持層の半分以上が「妥当な決定」と評価した。一方、「GSOMIA延長」を主張した自由韓国党(妥当な決定22.8%、間違った決定67.2%)と正しい未来党(妥当な決定30.8%、間違った決定66.9%)支持層は「間違った決定」と答えた割合がさらに多かった。

年齢帯別では60歳以上を除いた20代から50代までいずれも「妥当な決定」と思う割合が多かった。ただし「間違った決定」と答えた割合がすべての年齢層の中で20代(45.2%)で最も多かった。30代と40代はそれぞれ29.3%と26.4%が、50代と60歳以上はそれぞれ43.5%と45%が「間違った決定」と答えた。


青瓦台(チョンワデ、大統領府)は22日午後、国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開いてGSOMIA終了を決めた。その後3日が過ぎた25日、海軍が2日間独島(ドクト、日本名・竹島)防御訓練(東海領土守護訓練)に出ると発表した。



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