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アシアナ、1-3月期の営業利益が前年比90%減

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

A350(写真上=アシアナ航空)、大韓航空の航空機(中央フォト)

韓国2大航空会社の1-3月期の営業利益が減少した。アシアナ航空は前年同期比90%減、大韓航空は同比16%減となった。為替差損などの影響と分析される。

大韓航空は15日、今年1-3月期の営業利益が為替差損などの影響で前年同期比16%ほど減少したと明らかにした。ただ、1-3月期の売上高は3兆498億ウォン(約2800億円)と、1-3月期基準で過去最大となった。

金融監督院電子公示システムによると、大韓航空の1-3月期の売上高は3兆498億ウォンで前年同期比1.1%増、営業利益は1482億ウォンで同比16.2%減となった。当期純損失342億ウォンで赤字に転じた。

大韓航空側は大型機整備周期の到来で整備費が増え、営業利益が減少したと説明した。大韓航空の関係者は「15期連続で黒字を継続し、これは安定した収益構造を持つことになったという意味」とし「ドル高による為替差損の発生で当期純利益は赤字に転じた」と伝えた。

大韓航空の1-3月期の最大売上高達成は、旅客部門で旅行および商用需要が増えているためと解釈される。また、デルタ航空とのジョイントベンチャー効果で米国とアジア路線の搭乗率も増加傾向にある。

大韓航空は5月のゴールデンウィーク、6月の国際航空運送協会(IATA)年次総会、米ボストン新規就航などで需要の拡大を期待している。

アシアナ航空の今年1-3月期の営業利益は前年同期の9分の1水準に急減した。アシアナ航空は15日、国際会計基準(K-IFRS)連結財務諸表基準で1-3月期の営業利益が前年同期比89.1%減の72億ウォンと明らかにした。

売上高は1兆7232億ウォンと前年水準を維持したが、航空貨物およびIT部門の不振の影響で営業利益の減少幅が拡大した。当期純損失892億ウォンで赤字に転じた。

アシアナ航空の旅客部門は中国路線と欧州路線の好調で売上高が伸びたが、貨物部門が振るわず別途基準の四半期別売上高が0.2%増にとどまった。米中貿易紛争の余波で中国の貨物量が大幅に減少したうえ、世界景気の減速によるIT輸出企業の物量減少の余波で貨物部門の売上高と収益性が落ちたからだ。

今年から運営リース会計基準が変更し、アシアナ航空の1-3月期の負債比率は連結基準で895%となった。ただ、先月の債権銀行の資金支援計画に基づき永久転換社債4000億ウォンが発行され、従来発行された転換社債1000億ウォンのうち800億ウォンが4、5カ月間に転換され、4800億ウォン水準の資本が拡充した。今後予定された永久転換社債1000億ウォンの追加発行が完了すれば、上半期基準の負債比率は1-3月期に比べ400-500%下がる見込みだ。

アシアナ航空側は不振打開のために収益性向上および効率強化に取り組む計画だ。新機種の航空機(A350およびA321NEO)を通じて競争力を強化し、燃料の効率性も高める予定だ。このほか▼希望退職および無給休職を通じた人件費削減▼不振路線の運営中断▼ファーストクラス廃止▼モンゴルと中国の新規路線運営--などを計画している。

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