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【噴水台】防弾少年団と兵役特例

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
兵役特例問題が再浮上した。今度は「なぜ恩恵を与えるか」でなく「与えるべきだ」だ。対象は防弾少年団(BTS)だ。3カ月間2度にわたってビルボードチャート1位に上がったのが契機になった。オリンピック(五輪)金メダルに劣らない成果を上げたので兵役上の恩恵を与えるのが当然だという主張だ。

防弾少年団のメンバーは21~25歳だ。入隊を目の前にしている。だが、現在の制度では彼らに兵役特例を与えることはできない。現行法上、特例はスポーツや古典音楽・バレー・国楽・書道などの分野に限って可能だ。大衆文化は韓流「ブーム」を起こしても該当しない。防弾少年団が議論の的になった理由だ。

スポーツ・文化兵役特例は1973年、制度化された。五輪のメダルや国際競演大会の入賞などが条件だ。朴賛浩(パク・チャンホ)、朴智星(パク・チソン)、秋信守(チュ・シンス)のようなスポーツスターが恩恵を受けた。ピアニストのチョ・ソンジンは満15才だった2009年、日本浜松国際ピアノコンクールで1位に上り、早目に兵役特例の対象になり、その後にも何回も入賞した。このようにきちんと国際的成果を上げてきたスターには誰も異議を唱えなかった。しかし、時には雑音が生じた。2018ジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した野球を挙げられる。ただ一度だけ国家代表に出場した選手に対して「どれくらい国威宣揚に役に立って兵役恩恵を与えるか」という反発が起きた。


2012年ロンドン五輪でサッカー銅メダルを獲得した時は「4分兵役免除」が話題だった。3、4位戦で日本に2対0でリードし、銅メダルが確実視された後半終盤に金基熙(キム・ギヒ)が交代され、4分を走って兵役特例を受けた。直ちに「組別リーグから570分間(延長戦を含む)グラウンドに出た選手がおり、その140分の1しか走らずに特例を受けたので、効率満点」と言われた。そのため、代案として「兵役特例マイレージ」が提起された。一度メダルを獲得したからといって対象になるわけではなく、着実に国威を宣揚して積もったポイントが一定点数を超えたら恩恵を与えようということだ。この方法が大衆文化分野にまで適用されれば、ビルボードチャートに随時チャート入りをするメンバーである防弾少年団は、特例を受ける可能性が大きい。

一方では兵役特例の縮小論が登場する。減り続ける兵役資源と国民全体に対する公平性を考慮するからだ。アジア大会の野球は議論を巻き起こし、防弾少年団は反対に特例の拡大適用という世論を形成した。兵務庁は今回の論議を契機に制度を見直すという立場だ。この際「ソロモンの知恵」が宿った改善案が作られてほしい。公平性を重視する国民も良しとし、スポーツ・文化韓流を声援する人々も歓迎する、そのような解決法だ。

クォン・ヒョクジュ/論説委員



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