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「ナッツ姫」妹、きょう早朝に帰国「愚かだった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大韓航空のチョ・ヒョンミン専務

広告代理店の社員に水をかけるなどパワハラ議論に包まれている大韓航空のチョ・ヒョンミン専務が15日早朝に帰国した。チョ専務はベトナムのダナンで休暇を過ごしていた。

大韓航空によると、チョ専務はこの日午前5時26分に大韓航空KE464便で仁川(インチョン)空港第2ターミナルを通じ帰国した。

チョ専務はこの日仁川空港で会ったMBC取材陣とのインタビューで「私が愚かだった。顔にはかけていない。押しつけただけだった」と話した。


これに先立ち12日にチョ専務は大韓航空の広告を代行するA社との会議でA社社員に暴言を吐き、水をかけたなどとされるパワハラ議論に包まれた。

大韓航空によると、チョ専務は12日午前に休暇で海外に出国した。休暇は来週初めまで予定されていたが、議論が拡散したことから急遽帰国したものとみられる。

チョ専務は出国当日に自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「愚かで軽率な行動に対し頭を下げ謝罪申し上げる」という書き込みを残していた。

一方、ソウル・江西(カンソ)警察署は13日、チョ専務の行動が暴行や業務妨害に該当するのかに対する内偵捜査着手を公式化し、正式立件の可否を検討している。

同日午後、民衆党のソウル市長候補キム・ジンスク氏も「労働者を冒涜し勝手気ままに振る舞うことが日常になった企業家が処罰を受けるようにするだろう」としてソウル中央地検にチョ専務を特殊暴行などの容疑で告発した状態だ。





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