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カラーで表わす「イバンカ流のファッション外交」、訪日の時と比べると?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

23日午後、仁川空港を通じて入国しているイバンカ・トランプ氏の姿(写真=共同取材団)

ここ一週間はオリンピック(五輪)メダルのニュースと共に米ドナルド・トランプ大統領の娘でありホワイトハウス補佐官、イバンカ・トランプ氏の訪韓の便りで熱かった。2月23日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の閉会式に米国政府代表団の団長として参加するために訪韓した彼女は昨日まで文在寅(ムン・ジェイン)大統領主催の晩餐会出席と五輪ゲームの応援など公式日程を終えた。25日に開かれた閉会式にも参加した。ファッションモデル出身で自身の名前「イバンカ・トランプ」を掲げたファッションブランドを運営するほどファッション感覚を誇る彼女だが、今回の訪韓で果たしてどのようなファッションを見せるのか関心が集中した。

今回の訪韓でイバンカ氏のファッションを一言でいうと、ブラック・ホワイト・レッドの3つの色を基本とした「ミニアルルック(minimal look)」だ。シンプルで簡潔なデザインを基本とするが、女性らしさを失わない節制されたスタイルを見せるのが彼女の得手だ。服は最大限シンプルなシルエットを見せるデザインを選択し、その代わりに服の一部門にリボンや真珠など独特な装飾をつけるか、派手なイヤリングをポイントとしてつける。今回の訪韓ファッションではそのポイントを「カラー」で選んだわけだ。入国する時は明るいイメージを与えるホワイトを、青瓦台(チョンワデ、大統領府)晩餐ではブラックを、五輪が開かれる平昌ではレッドを前面に出した。昨年、メラニア夫人がアジア歴訪の時、各国の民俗衣装を思い出させる服を着ていたこととはまた違う「イバンカ流のファッション外交」だ。

カラーで表わす「イバンカ流のファッション外交」、訪日の時と比べると?(2)


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