본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「韓中、心が通じ合えば限韓令を乗り越えることができる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

駐中韓国文化院の韓在赫院長

「ひたすら心で交わる時のみ長続きして遠くまで行くことができる(以心境交、成其久遠)」

駐中韓国文化院の韓在赫(ハン・ジェヒョク)院長(50)は心で付き合っていくことを未来10年の韓中文化交流のキーワードとして提示した。北京にある韓国文化院開館10周年を迎えた今月8日、文化院4階面会室で会った韓院長は、習近平中国国家主席の発言から紹介した。「2014年に韓国を訪問した習主席は、ソウル大で『利益で付き合えば利益が尽きれたときに別れ、力で付き合えば勢力が衰えたときに傾くが、心で付き合えば長く、そして遠くまで行くことができる』と述べた」とし「最近の限韓令(韓流制限措置)を乗り越える方法も“心で付き合う”、特に文学を通した交流がその解決方法になりえる」と話した。

昨年赴任した韓院長は、詩や小説など文学を通した交流を強化していきたいと述べた。韓院長は「中国ではいま読書や文学が人気を博していて、各種文学プラットホームと協力を模索している」とし「毎日、詩を一つずつ紹介している『爲爾讀詩』(詩をシェアするSNSプラットフォーム)は今月1日、六一国際児童節(こどもの日に相当)を迎えて、韓国の詩人・高銀(コ・ウン)の『瞬間の花』を朗読・紹介した。文学交流の可能性を見せた事例」と紹介した。中国の有名作家との交流も今後増やしていくという計画だ。


高麗(コリョ)大中文学科のような大学国際大学院修士出身の韓院長は韓中文化交流の証人だ。韓院長は文化院長兼大使館文化公使参事官として、95~99年、2002~06年に続き昨年3度目の赴任を果たした。

韓院長は、最近、文化院の建物地上4階の改・補修作業をちょうど終えた。コンセプトは「体験」。中国における「韓国文化のサランバン(客間)」を目指した。韓院長は「韓国式家屋や韓服、キムチの漬け込みなどの文化体験空間はもちろん、韓国映画・ドラマ・ウェブトゥーンの常設展示館やスマートオフィスまで完備した、体験とビジネスを一つの場所で体験できるワンストップサービスが可能になった」とし「北京のランドマークである中国中央電視台本部ビルの建物と隣接した光華路に独立した建物として10年前に開館した韓国文化院の累積訪問客は70万人に迫るほどになり、各種講座受講生も来年になれば2万人を突破するだろう」と紹介した。

13日には、文化院地下1階の200人が収容できる先端多目的ホールで、中国文化界の要人などを招いて記念式典を行う予定だ。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴