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「プーチン大統領、金正恩に会う準備できている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

プーチン露大統領

プーチン露大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と首脳会談をする準備ができていると、ラブロフ露外相が20日(現地時間)明らかにした。

ラブロフ外相はこの日、金第1書記の特使としてロシアを訪問中の崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党書記兼政治局常務委員と会談した後、記者会見でこのように述べた。崔書記は記者会見に参加しなかった。金第1書記は2012年4月に現職に就いた後、これまで一度も外国首脳と会談していない。ラブロフ外相は「ロシアは北朝鮮と最高位級を含む多様なレベルの接触を、双方が合意した時期にする準備ができている」と述べた。

これを受け、年内に朝露首脳会談が開催されるかどうかに関心が集まっている。最近、朝中関係が悪化しているため、北朝鮮側はロシアとの首脳会談を強く希望しているとみられる。金第1書記の訪中が早期に実現するのが難しければ、まずロシアを訪問し、中国に関係改善圧力を加えることができるということだ。


プーチン大統領もウクライナ情勢後に弱まった外交的な位置づけを北朝鮮核問題の突破口を開く役割で挽回することを願っているという分析だ。実際、ロシアはウクライナ情勢で米国・欧州連合(EU)と対立する中、北朝鮮とシベリア鉄道の韓半島(朝鮮半島)連結を含む250億ドル規模の経済協力案を出すなど、北朝鮮との関係改善を加速させている。

国連第3委員会が北朝鮮の人権問題を国際刑事裁判所(ICC)に付託することを勧告する内容の決議案を採択したことにも、ロシアは反対の立場を明確にした。ラブロフ外相はこの日の記者会見で「人権と自由の問題を扱う国連機構が監察機関に変質してはいけない」と述べた。

またラブロフ外相は「我々は北朝鮮が2005年9・19共同声明に基づき条件なしに6カ国協議再開に向けた準備ができているという確約を受けた」と説明した。しかし米国をはじめとする6カ国協議当事国は、北朝鮮が非核化に向けた意味のある措置を先に出すことを要求しているため、再開されるかどうかは不透明だ。



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