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就職難で…「高卒」に学歴洗浄する大卒=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今年2月に地方大の人文系を卒業したAさん(27)は先月、セキュリティー関連の大企業に就職した。しかしAさんは志願書の学歴欄に「高卒」と書いた。Aさんは「同じ会社に大卒で志願していたが、書類選考で落ちた」とし「該当業務をするうえで高卒でも大卒でも差がなく、高卒を好みそうだった」と話した。Aさんは「高卒で入社しても年俸がよいので満足している」と語った。

地方大の経営学科を卒業したキムさん(28)は今年前半期、高卒に限り選抜する自動車製造会社の生産職に学歴を偽って志願した。書類選考を通過した後に不合格となったキムさんは「高卒としてこの会社の生産職に願書を出した大学人文系学科出身者が周囲にかなりいる」と話した。

就職戦線が急激に変化している。就職難が深刻になり、大卒者が高卒者向けの職場を狙う現象まで生じている。中央日報が10大グループと公企業を含む20社の今年下半期の採用人員を調査したところ合計1万7621人と、前年下半期(2万50人)に比べ12%ほど減った。


特に人文系出身者を採用しないところが増えた。現代自動車は大卒定期採用で理工系だけを選ぶ。サムスン系列6社とLG化学・ポスコICTも人文系の採用をなくした。

学閥が「就職保証小切手」だった時代も過ぎ去った。延世大経済学科に通うBさん(25)は卒業単位を満たしたが、一学期を追加で通っている。30余りの企業に願書を出したが、書類選考通過率は30%にとどまり、依然として求職中だ。高麗大保健関連学科を卒業予定のCさん(28)も最近、5社に志願し、すべて落ちた。Cさんは「サークルや公募展で受賞経歴も多数あるが、効果がなかった」と訴えた。

大学の看板の威力が消え、専攻別に就職率の差が大きい。教育部が2013年8月、2014年2月の大卒者の専攻別就職率を分析した結果、平均就職率が60%以上の専攻37学科のうち89%が医療・保健・工学系だった。ソウル上位圏大学の人文系より地方大の工学系の就職率が著しく高かった。機械・電子工学(メカトロニクス)専攻は釜山大(92%)、郡山大(制御ロボット工学科84.6%)など地方大の就職率も高い。機械工学・自動車工学は全国平均が70%を上回る。一方、英米語学・文学は亜洲大(27.3%)、光云大(36.8%)、ソウル大(43.5%)など、首都圏大学も50%を下回った。数学科は「SKY大(ソウル大・高麗大・延世大)」就職率も40%台にとどまった。

大韓商工会議所のパク・ジェグン雇用労働政策チーム長は「出身大学を見ないブラインド採用が一般化し、実務に適した工学系の出身者が好まれているが、求職者はTOEICのようなスペックばかり築いている」と指摘した。キム・ジョンウ進路教師協議会長は「大学の名前だけを見て学科を問わず進学すれば後に就職で苦労するという点を、保護者や学生は念頭に置いておく必要がある」と述べた。



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