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【時視各角】言論からしっかりしよう=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
すでに韓国社会は、外部の敵たちが見ればほくそ笑むほど十分に乱れている。積弊の根源である官僚社会、見せかけの形と扇動を日常的に行う政界、責任を回避して人事を台無しにした青瓦台(チョンワデ、大統領府)に、最近では検察・警察まで同時多発的に「ばかげたこと」をしながら能無しぶりを天下に公開するなど国の指導力全体が動員された。この途方もないスケールに力づけられて十分に前代未聞の「ブロックバスター」級の乱脈ぶりが創出された。さらに大衆は、陰謀説や怪談を加えて乱脈ぶりを拡大再生産している。この程度では「韓国型ブロックバスター」とは言えない。決定的なものがある。「大韓民国の言論(メディア)」だ。

遠くへ行かずとも近頃は一部の特集ニュース番組だけちょっと見てみよう。ニュースは兪大均(ユ・テギュン)氏とパク・スギョン氏であふれていた。司会者と、なんでも知っているような弁護士・教授という専門家パネリストが談論する。司会者が尋ねる。「兪大均とパク・スギョンはどんな関係でしょうか?」。パネリストが答える。「護衛武士(ボディーガード)とみるよりは見張り役」「男女が3カ月間、狭い空間で…」「内縁関係だとすれば罪や罰は…」。彼らは専門性のない推測、ファクトではない想像に基づいた末梢神経を刺激するような「おしゃべり」を、近頃の子供たちの流行り言葉でいうなら「口荒らし」に忙しい。名誉毀損やセクハラの境目を行ったり来たりしていたのは言うまでもない。もちろん扇情性だけを追う「黄色い言論」もある。しかし黄色い言論の場合はアイデンティティを明らかにしなければならない。政論ニュースのように仮面をかぶって黄色い言論を指向するのは反則だ。

このほかにも残念な点は多かった。ある例で、多くの言論は「容疑者の人権を保護しなければならない」という原則を破った。一般容疑者の顔は公開してはいけない。ところがパク・スギョンは手錠をつけた手までそのまま露出させられた。言論がここで指摘しなければいけなかったのは、容疑者の人権を保護せずフォトラインの前に出した捜査当局の無責任さだった。

【時視各角】言論からしっかりしよう=韓国(2)

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