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【コラム】韓国の没落を呼ぶ“鉄壁労組”(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
1990年代初め、アン・チファンの「鉄の労働者」が歌われると、市民は拳を握った。民主化の風浪の中で労組は国民の希望だった。2013年の今、その歌にうなずく市民はいない。彼らだけが歌う進軍歌に、市民も韓国経済も踏みにじられた。鉄の労働者が進軍したところは誰も触れることができない“鉄壁”だった。彼らの同志だった非正社員にもかんぬきをかけて闘争の歌を熱唱する正社員の労組は、二極化の責任を転嫁する正義の旗を掲げて韓国の没落を催促する。「鉄の労働者」はもう“鉄壁労組”になった。

起亜車光州工場の37歳のキムさんが焼身で抵抗し、現代車の29歳のコンさんが自殺で労働者の生涯を終えた。“鉄壁労組”のためだ。社内の下請け分会組織部長のキムさん、嘱託契約職のコンさんの念願はただ一つ、「正社員」だった。ところがキムさんは「正社員雇用世襲」に絶望し、コンさんは正社員転換対象名簿から外れて解雇され、挫折感に苦しんだ。鉄壁労組には解雇という単語がない。彼らの同志だった非正社員の焼身と自殺は彼らの関心事ではない。60歳退職、雇用相続、そして平均年俸1億ウォン(約900万円)突破だけが、彼らが団結する至上の目標だ。

労組をけなすわけではないが、本当の話かとを疑わしく思う人は現場に行って聞きてみればよい。金属労組起亜車支部は、正社員の新規採用時、長期勤続者と定年退職者の子どもに1次面接で10%、2次面接で5%の加算点を要求し、結局、貫徹された。面接対象者25%は長期勤続者のものだ。南米経済を滅ぼした主犯の「雇用世襲」が平等主義の韓国で、しかも「人間らしく生きたい」と叫んだ民主化の尖兵が勝ち取った戦果だった。さらに年齢制限も加わった。「35歳未満」という裏面合意に引っかかった非正社員は起亜車光州工場だけで75%。キムさんはもちろん、脱落してあまるほど高齢の労働者だった。


労組現代車支部は経営陣に圧力をかけ、2016年までに3500人の非正社員を正社員に転換するという約束を引き出した。怒りがピークに達した非正社員を鉄塔にのぼらせて勝ち取った戦果だった。今年、経営陣は約束通り800人を正社員に採用した。労組が譲歩したものは何もなかった。それでも勤続年数が短い非正社員には身分転換の機会が与えられなかった。労組と経営陣はいつでも解雇が可能な緩衝地帯を設定し、そこにコンさんが含まれた。コンさんは消耗品に分類された人生を終える最後の自律性を決行したのだ。これが年間労働2400時間、平均年俸9500万ウォンを誇る世界的自動車工場の現代車労組が闘争で手にした人間らしい結果だ。その高額年俸を海外工場の利益金で充当して久しい。



【コラム】韓国の没落を呼ぶ“鉄壁労組”(2)

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