3年ぶりの新車となる双竜(サンヨン)自動車の「コランドC」。
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中国上海車の撤収と77日間の長期ストライキなどで回生が不透明だった双竜(サンヨン)自動車が、3年ぶりに新車「コランドC」を出して再飛躍を目指す。
双竜車は22日午前、済州道(チェジュド)でグローバル戦略車種として開発したSUV(スポーツタイプ多目的車)「コランドC」の発表会を開き、国内での販売を公式宣言した。 双竜自動車が国内自動車市場に新車を出すのは08年2月の「チェアマンW」以来3年ぶりで、SUVでは05年10月の「アクティオン」以来5年4カ月ぶりとなる。
3月に企業回生手続き(法定管理)を終える双竜自動車の将来が「コランドC」の成敗にかかっている。 ある関係者は「コランドCはグローバルSUV市場でシェアを高めるなど、今後の双竜自動車の経営正常化でけん引車の役割をするだろう」と述べた。
「コランドC」に搭載されたe-XDi200エンジンは最高出力181馬力に最大トルク36.7キロ。パワーと燃費(15.0キロ、自動変速機基準)の効率性を同時に備えたという評価だ。 また振動および騒音を最小化するなどエンジンの静粛性を大幅に向上させたほか、人工知能機能を備えた6段自動変速機を適用し、走行性能を高めた。
デザインも世界最高自動車デザイナーといわれるジョルジェット・ジウジアーロが参加し、躍動的ながらも強靭な造形美を表現したという。
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