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韓国公取委、ネットフリックスに「韓国のルールに従え」…世界で初めての約款是正措置事例

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ネットフリックスの『ハウス・オブ・カード』[写真 ネットフリックス]

韓国市場で勢いよく疾走していた「コンテンツ恐竜」のネットフリックスに公正取引委員会がブレーキをかけた。消費者約款のあちこちに不公正があると問題にした。

公取委は15日、ネットフリックスの約款を審査した結果、一方的な料金変更などの不公正約款を摘発し是正を求めたと明らかにした。世界的なネット動画配信サービス事業者であるネットフリックスの約款に手を入れたのは韓国公取委が世界で初めてだ。

公取委が問題にした不公正約款は6件だ。▽顧客の同意を得ない料金・メンバーシップ変更内容の効力発生▽会員アカウントの終了・保留措置事由が不明確▽会員に責任のない事故(ハッキングなど)に対する責任賦課▽損害賠償請求制限▽一方的会員契約譲渡・移転条項▽一部条項が無効の場合残りの条項すべてを有効と見なす内容だ。公取委は韓国のサービス約款と比較して一方的な要素が多いと判断した。これに伴い、公取委は既存の不公正約款の内容に手を入れた。


例えば「随時料金・メンバーシップを変更でき、すべての変更は会員に通知後、次の決済周期から効力が発生する」という内容は「ネットフリックスは料金・メンバーシップ変更に対し適用時期などを含め会員に通知し同意を受ける。会員が変更に同意しない場合、メンバーシップを解約できる」に変わる。「会員はネットフリックスを相手にすべての特別賠償、間接賠償、2次賠償を請求する権利を放棄する」という内容は、「ネットフリックスは故意・過失により会員が受けた損害を賠償するが、特別な事情により通常の範囲を超える損害は故意または重大な過失を除いては責任を負わない」に変更される。

ネットフリックスは公取委の措置を受け入れて修正した約款を20日から施行することにした。ネットフリックスは『ハウス・オブ・カード』のような独自制作コンテンツで消費者をひきつけた。世界の動画配信サービス市場でシェア30%を超える1位の事業者だ。韓国には2016年1月に進出した。昨年11月基準で有料会員200万人を突破した。

中央大学メディアコミュニケーション学部のソン・ドンギュ教授(韓国OTTフォーラム会長)は「ネットフリックスはスマートフォン市場でアップルのようにオリジナルコンテンツ競争力を基に韓国のメディア業界だけでなく消費者に強大な影響を及ぼした。公取委がネットフリックスに韓国市場では『国内ルール』に従わなければならないというシグナルを送った」と分析した。

公取委は最近、韓国のプラットフォーム市場の「見張り役」としての歩みを広げている。ネットフリックスやグーグル、フェイスブックのようなグローバルプラットフォーム事業者の不公正行為を制裁するとしてICT専従チームまで設けた。チョ・ソンウク公取委員長は昨年の国政監査で「ネットフリックスやユーチューブのようなプラットフォーム事業者が韓国でインターネット網使用料をまともに払っていないという指摘に対しチェックしている」と話した。

これに対し国内放送通信プラットフォーム事業者に対しては相次いで規制を緩和する様相だ。昨年8月にはSKテレコムの動画配信サービス「オクスス」と地上波3社(KBS、MBC、SBS)のコンテンツ連合プラットフォームである「POOQ」の企業結合を条件付きで承認した。ネットフリックスを牽制する「国産動画配信サービス」スタートの道を開いたという分析が出ている。昨年11月にはSKブロードバンドと総合有線放送事業者(SO)Tブロードの合併、LGユープラスのCJハロー(ケーブルSO)買収合併をそれぞれ承認した。

公取委のイ・テフィ約款審査課長は、「動画配信分野で韓国だけでなくグローバル事業者の新規参入を予想している。事業初期段階で不公正行為の点検を続け是正したい」と話した。



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