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韓国自治体、山の頂上に72億ウォン投じてテコンV設置?…住民「発想が奇抜すぎる」

[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版] 2019年09月10日 14時39分

写真拡大 テコンV資料写真 [韓国日刊スポーツ]
  全羅北道茂朱郡(ムジュグン)が茂朱邑香炉山(海抜420メートル)の頂上に造成する「テコンVランド」に超大型「ロボットテコンV」の造形物が設置される計画がり、論議を呼んでいる。

  茂朱郡は総事業費72億ウォン(約6億5000万円)が投入される「テコンVランド」造成事業に高さ33メートルのテコンV造形物を設置する計画という。テコンVは12階建てマンションの高さで、茂朱邑全域から見える。

  茂朱郡はテコンVがニューヨークの自由の女神像のように中に入って景観を鑑賞する展望台の役割し、周囲にはテコンドーと関連したバーチャルリアリティ(VR)体験施設、スカイウォークなども造成する計画だ。

  茂朱郡のある住民は9日、MBNに「山の頂上を毀損してまで設置する必要はない。発想が奇抜すぎる」と話した。MBNによると、茂朱郡庁内部でも反対の声が出ているという。

  しかし茂朱郡関係者は「香炉山の頂上にテコンVの造形物ができれば、テコンドーの聖地の茂朱を広く知らせ、観光客を誘致するのに役に立つだろう」と述べた。

  全羅南道新安郡(シンアングン)は110億ウォンを投入して黄金の碁盤を作ろうとしたが、予算浪費という声が出て計画を撤回している。
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