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ソウル市長「赤い水道水」出た文来洞訪問…「飲む水の問題、ソウル市として恥辱的」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年06月21日 11時37分

写真拡大 朴元淳ソウル市長が21日午前0時10分ごろ、汚染された水道水が発見された永登浦区文来洞のアパート団地を訪れて住民と話を交わしている。(写真=ソウル市)
  仁川(インチョン)に続き、ソウル永登浦区文来洞(ヨンドンポク・ムンレドン)一帯でも「赤い水道水」が出た中で、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が21日午前0時10分ごろ該当アパート団地を訪れて徹底して原因を究明することを呼びかけた。

  この日、ソウル市によると、朴市長は「飲料水がまず重要であるため、アリス(ソウルの水道水)は十分に余裕を持って供給してほしい。簡単な洗面も可能になるように供給し、市民の不便を最小化してほしい」と指示した。また「貯水蔵を早いうちに掃除する必要がある」とし、「真相を把握して透明に公開してほしい。市の誤りがあれば、それさえも透明に公開する必要がある」と話した。

  朴市長は「飲む水に問題が生ずるというのはソウル市としては恥辱的なこと」とし「老朽化した管路は緊急予算を編成してでも措置を取る必要がある」と呼びかけた。同時に、「水は保存すれば腐るため、早急に貯水蔵を全部なくす方案を講じてほしい」と指示した。

  前日、文来洞一帯のアパート約300世代に赤い水道水が出てきた。市は汚染された水道水が出た原因を分析しているが、正確な原因は明らかになっていない。市は該当地域のアパートの貯水蔵を掃除する案を議論中だ。現在、該当地域に供給されている水道水は生活用水では使用可能だが、飲料水では使えないと市は伝えた。市は問題が生じたことが把握された約300世帯に飲料水として使わないように注意を呼びかけ、アリスのボトル瓶を供給した。
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