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文大統領、来月9日からフィンランド・ノルウェー・スウェーデン国賓訪問

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年05月29日 16時28分

  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が9日から16日まで6泊8日の日程でフィンランド、ノルウェー、スウェーデンなど北欧3カ国を国賓訪問する。

  コ・ミンジョン青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官は29日、春秋(チュンチュ)館で記者会見を行い「わが政府の力点課題である革新成長や平和、包容国家の実現に向けた一環」としながらこのような歴訪日程を発表した。

  青瓦台によると、文大統領は6月9日から11日まで初めての歴訪地であるフィンランドを訪問してサウリ・ニーニスト大統領と首脳会談をする。

  文大統領は両国関係の増進案および革新成長分野の先導国家であるフィンランドと▼スタートアップの交流活性化▼持続成長経済の実現に向けた実質的協力の強化案を協議する予定だ。文大統領は11日から13日までノルウェーを初めて国賓訪問する。エルナ・ソルベルグ首相と会談し▼修交60周年を迎えた韓-ノルウェー両国関係の増進案▼韓半島(朝鮮半島)の非核化および恒久的平和定着協力▼水素を含む親環境経済の実現▼北極・造船海洋分野の協力増進案--などを協議する計画だ。

  最後に、13日から15日まではスウェーデンを最初に国賓訪問してステファン・ロベーン首相と会談を行う。コ報道官によると、両首脳は▼修交60周年を迎えた韓-スウェーデン両国関係の増進策▼科学技術および革新産業分野での協力策--などを協議する予定だ。協力的労使関係の産室であるスウェーデンの経験と包容国家建設に向けた韓国のビジョンも共有する。カール16世グスタフ国王が主管する公式歓迎式および午餐・晩餐行事も予定されている。

  コ報道官は「今回の訪問国であるフィンランド・ノルウェー・スウェーデンは韓国政府が力点を置いて推進している革新および包容性長政策の重要な協力パートナー国家」とし「文大統領は今回の訪問を通じて訪問国の首脳らと友好・信頼関係を構築し、5Gなど第4次産業革命時代への対応および北極・親環境分野などで共生協力の基盤を築く予定」と説明した。

  「また、国際平和と安定のために格別な寄与をしてきた北欧3国と韓半島(朝鮮半島)の非核化を通した恒久的な平和定着案に対する共感を再確認する契機になるだろう」と付け加えた。
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