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文大統領、「韓米同盟の強固さ、北朝鮮発射体への対応で輝いた」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年05月21日 17時34分

写真拡大 文在寅大統領が21日午後、青瓦台本館仁王室で韓米軍主要職位者招請午餐会を開いて挨拶をしている。(写真=青瓦台写真記者団)
  文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日「韓米同盟の強固さと韓米両国の緊密な連携は最近、北朝鮮の短距離ミサイルを含む発射体の発射に対する対応でもとても輝いた」と話した。

  文大統領はこの日、韓米軍主要指揮官を青瓦台(チョンワデ、大統領府)に招待して午餐会を行った。

  文大統領が就任後韓米軍主要指揮官を青瓦台に招いたのは初めてだ。

  文大統領は「両国はとても緊密な連携と協議の中で一つの声でとても落ち着き、節制されたメッセージを出すことで北朝鮮が新たに追加挑発をしない限り、対話のモメンタムを維持していくことができるようになった」と評価した。同時に「強固な韓米同盟と堅固な連合防衛態勢に基づき、その力を土台にわれわれは韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化と恒久的平和構築という平和プロセスの道を大胆に歩いていくことができた」として韓米両国軍を励ました。

  また、文大統領は「韓米同盟の力で韓半島の平和が構築されるといっても北東アジア全体の平和と安定に向けた韓米同盟の役割は依然として重要になるだろう」とし「そのような面で韓米同盟は決して一時的な同盟でなく、引き続き偉大な同盟に発展していくべき永遠の同盟」と強調した。

  これを受け、エイブラムス駐韓米軍司令官は「大韓民国政府と大統領の卓越したリーダーシップのおかげで韓国軍は現在歴史的な水準の投資を断行しており、これによってわが韓米同盟の全般的な能力が強化されている」と話した。

  一方、文大統領がこの日「短距離(タンゴリ)ミサイル」を「弾頭(タンド)ミサイル」と発音して論議を呼んだりもした。文大統領が直接「弾道ミサイル」を指したという見方があったためだ。青瓦台は今まで「北朝鮮が発射した短距離発射体の諸々な原因について韓米両国政府がずっと緊密に分析している」〔17日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長〕という立場を維持してきた。弾道ミサイルは国連決議違反なので青瓦台と政府が推進している北朝鮮への人道的支援事業にも支障が避けられない。

  出入り記者団が「タンドミサイル」の真意が何かを問い合わせしたところ、コ・ミンジョン青瓦台報道官は「『タンドミサイル』と言った部分を確認してみたところ、『短距離ミサイル』を間違って発音したもの」と釈明した。青瓦台は文大統領が「タンドミサイル」と話した後、英語の通訳も「ballistic missiles(弾道ミサイル)」でなく「short-range missiles(短距離ミサイル)」と通訳したという事実も共に紹介した。当初、文大統領の原稿に「短距離ミサイル」と書かれていたため、そのように通訳されたという趣旨だ。
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